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学術交流・活動



国際学術交流協定締結機関

和漢医薬学総合研究所は和漢薬をはじめとする天然薬物の研究を発展させるために、多くの海外の研究機関と学術交流協定を締結しています。2017年度5月1日現在、その数は10カ国23機関に達し、これらの研究機関の研究者との学術交流や共同セミナー開催などの部局間交流を推進しています。
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日本学術振興会拠点大学方式によるタイとの学術交流

平成13年度(2001年)から,日本学術振興会の拠点大学方式によるタイとの学術交流事業が、富山医科薬科大学和漢薬研究所を日本側拠点大学として開始されました。
 相手側対応機関は、タイ学術研究会議(NRCT)で、タイ側の拠点大学・機関であるチュラロンコン大学薬学部及びチュラポン研究所を中心に、天然薬物を研究テーマとした研究者交流、共同研究及びセミナー・フォローアップミーティング等を実施し多くの成果を挙げました。
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日本学術振興会拠点大学方式によるタイとの学術交流

21世紀COEプログラム「東洋の知に立脚した個の医療の創生」

文部科学省は「世界最高水準の研究教育拠点(Center of Excellence:COE)を形成し研究水準の向上と世界をリードする創造的な人材育成を図る」ためのプログラムとして2002年度に50大学113件、2003年度は56大学133件を採択しました。本学は「学際・複合・新領域」に「東洋の知に立脚した個の医療の創生」構想を申請し、伝統医薬学分野としてはじめて採択されました。
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