共同研究一覧

本事業において富山大学和漢医薬学総合研究所が他の研究機関と行った共同研究の詳細です。簡易版はこちらをご覧下さい。研究期間が複数年にわたるものは、初年度の所にまとめて情報を記載しています。

2010年度

2010-01
区分重点研究 (形態1)
メンバー
能勢 充彦 (代表者)名城大学 薬学部・教授
日坂 真輔名城大学 薬学部・助教
渡辺 志朗和漢研 臨床利用分野・准教授
田中 謙和漢研 生薬資源科学分野・准教授
課題名漢方処方における「甘草」配合の意義に関する基礎的研究 〜「甘草」配合漢方処方の胆汁酸誘発肝障害に及ぼす影響〜
期間2010年度
採択額1 000 000 円
報告書報告書ファイル
論文発表
  • Watanabe S., Fujita K., Tsuneyama K., Nose M.: Changes in liver lipidomics associated with sodium cholate-induced liver injury and its prevention by Boiogito, a Japanese herbal medicine, in mice. Trad. Kampo Med., 3(1):9-19 (2016). doi: 10.1002/tkm2.1032
2010-02
区分重点研究 (形態2)
メンバー
佐藤 克明 (代表者)理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 樹状細胞機能研究チーム・チームリーダー
清原 寛章北里大学 北里生命科学研究所 和漢薬物学・教授
山本 武和漢研 消化管生理学分野・助教
課題名免疫修飾作用を有する漢方薬(葛根湯・補中益気湯)による粘膜免疫制御機構の解明
期間2010年度
採択額3 000 000 円
報告書報告書ファイル
論文発表
    2010-03
    区分一般研究I
    メンバー
    豊岡 尚樹 (代表者)富山大学大学院 理工学研究部(工学)・教授
    手塚 康弘和漢研 化学応用分野・准教授
    Suresh Awale和漢研 天然物創薬分野・特命助教
    課題名Arctigeninをリード化合物とした新規メカニズムに基づく膵臓がん治療薬の合成化学的アプローチ
    期間2010年度
    採択額900 000 円
    報告書報告書ファイル
    論文発表
      2010-04
      区分一般研究I
      メンバー
      有田 正規 (代表者)東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻・准教授
      田中 謙和漢研 生薬資源科学分野・准教授
      課題名和漢薬データベースのWikiインターフェース構築
      期間2010年度
      採択額900 000 円
      報告書報告書ファイル
      論文発表
      • Arita M., Yoshimoto M., Suwa K., Hirai A., Kanaya S., Shibahara N., Tanaka K.: Database for crude drugs and kampo medicine. Genome Info., 25(1):1-11 (2011). doi: 10.11234/gi.25.1
      2010-05
      区分一般研究I
      メンバー
      下川 功 (代表者)長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科・教授
      千葉 卓哉長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科・准教授
      田中 隆長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科・准教授
      柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
      課題名アンチエイジング漢方薬,生薬の探索とその成分の解析
      期間2010年度
      採択額900 000 円
      報告書報告書ファイル
      論文発表
        2010-06
        区分一般研究I
        メンバー
        田中 宏幸 (代表者)岐阜薬科大学 機能分子学大講座 薬理学研究室・准教授
        樋口 純一岐阜薬科大学 機能分子学大講座 薬理学研究室・修士2年
        升田 雄士岐阜薬科大学 機能分子学大講座 薬理学研究室・修士1年
        櫻井 宏明和漢研 病態生化学分野・准教授
        課題名和漢薬による免疫の賦活化に関する研究 -自然免疫系刺激およびタバコ煙によるマウス気道炎症モデルの確立と漢方方剤の影響-
        期間2010年度
        採択額900 000 円
        報告書報告書ファイル
        論文発表
          2010-07
          区分一般研究I
          メンバー
          高橋 京子 (代表者)大阪大学 総合学術博物館 資料基礎研究系・准教授
          川瀬 雅也長浜バイオ大学・教授
          斎藤 直大阪大学 RI 総合センター・教授
          小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
          課題名Curcuma属生薬関連医薬品の品質評価に対するメタロミクスの応用
          期間2010年度
          採択額900 000 円
          報告書報告書ファイル
          論文発表
            2010-08
            区分一般研究I
            メンバー
            井上 誠 (代表者)愛知学院大学大学院 薬科学研究科・教授
            田邉 宏樹愛知学院大学大学院 薬科学研究科・講師
            小谷 仁司愛知学院大学大学院 薬科学研究科・助教
            渡辺 志朗和漢研 臨床利用分野・准教授
            課題名ヨクイニン含有水酸化モノおよびジ不飽和脂肪酸の脂質代謝に及ぼす影響 〜リピドミック解析を介した外来性および内在性核内受容体リガンドの探索〜
            期間2010年度
            採択額900 000 円
            報告書報告書ファイル
            論文発表
              2010-09
              区分一般研究I
              メンバー
              富永 真琴 (代表者)自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター・教授
              三原 弘自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター・特別研究員
              門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
              課題名温度感受性TRPチャネルの漢方医薬学的研究 -陰陽証へのTRPチャネルの関与-
              期間2010年度
              採択額900 000 円
              報告書報告書ファイル
              論文発表
              • Kageyama-Yahara N., Wang X., Katagiri T., Wang P., Yamamoto T., Tominaga M., Kadowaki M.: Suppression of phospholipase Cγ1 phosphorylation by cinnamaldehyde inhibits antigen-induced extracellular calcium influx and degranulation in mucosal mast cells. Biochem. Biophys. Res. Commun., 416(3-4):283-288 (2011). doi: 10.1016/j.bbrc.2011.11.014
              2010-10
              区分一般研究II
              メンバー
              Yaowared Chulikhit (代表者)Faculty of Pharmaceutical Science, Khon Kaen University, Thailand・Lecturer
              松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
              課題名Molecular mechanism underlying antidepressant activity of curcumin
              期間2010年度
              採択額225 000 円
              報告書報告書ファイル
              論文発表
                2010-11
                区分一般研究II
                メンバー
                Pham Thi Nguyet Hang (代表者)Department of Pharmacology and Biochemistry, National Institute of Medicinal Metarials, Vietnam・Researcher
                松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                課題名Study on antidementia effect of some traditional Vietnamese herbs using transient ischemia induced learning deficit and its mechanism
                期間2010年度
                採択額375 000 円
                報告書報告書ファイル
                論文発表
                • Le T.X., Pham T.N.H., Do T.P., Fujiwara H., Tanaka K., Li F., Nguyen M.K., Matsumoto K.: Bacopa monnieri ameliorates memory deficits in olfactory bulbectomized mice: possible involvement of glutamatergic and cholinergic systems. Neurochem. Res., 38(10):2201-2215 (2013). doi: 10.1007/s11064-013-1129-6
                • Le T.X., Pham T.N.H., Nguyen V.T., Nguyen M.K., Tanaka K., Fujiwara H., Matsumoto K.: Protective effects of Bacopa monnieri on ischemia-induced cognitive deficits in mice: the possible contribution of bacopaside I and underlying mechanism. J. Ethnopharmacol., 164:37-45 (2015). doi: 10.1016/j.jep.2015.01.041
                2010-12
                区分一般研究III
                メンバー
                畑 裕之 (代表者)熊本大学 医学部附属病院 血液内科・講師
                課題名多発性骨髄腫に抗腫瘍効果をもつ生薬由来成分の探索およびその作用機序の解析
                期間2010年度
                採択額200 000 円
                報告書報告書ファイル
                論文発表
                • Wada N., Kawano Y., Fujiwara S., Kikukawa Y., Okuno Y., Tasaki M., Ueda M., Ando Y., Yoshinaga K., Ri M., Iida S., Nakashima T., Shiotsu Y., Mitsuya H., Hata H.: Shikonin, dually functions as a proteasome inhibitor and a necroptosis inducer in multiple myeloma cells. Int. J. Oncol., 46(3):963-972 (2014). doi: 10.3892/ijo.2014.2804
                2010-13
                区分一般研究III
                メンバー
                石本 哲也 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(医学) 分子神経科学講座・助教
                課題名生薬由来化合物、エキスの生細胞中アクチン重合に対する影響の解析
                期間2010年度
                採択額200 000 円
                報告書報告書ファイル
                論文発表
                • Ishimoto T., Mano H., Ozawa T., Mori H.: Measuring CREB activation using bioluminescent probes that detect KID-KIX interaction in living cells. Bioconjug. Chem., 23(5):923-932 (2012). doi: 10.1021/bc200491j
                2010-14
                区分一般研究III
                メンバー
                井上 誠 (代表者)愛知学院大学大学院 薬科学研究科・教授
                課題名和漢薬由来核内受容体 Retinoic Acid Receptor (RAR) リガンドの探索研究
                期間2010年度
                採択額199 920 円
                報告書報告書ファイル
                論文発表
                  2010-15
                  区分一般研究III
                  メンバー
                  上里 忠良 (代表者)浜松医科大学 医学部 生化学第二講座・准教授
                  課題名神経系細胞の突起形成、伸長の制御に関わる化合物の検索
                  期間2010年度
                  採択額200 000 円
                  報告書報告書ファイル
                  論文発表
                    2010-16
                    区分一般研究III
                    メンバー
                    柏木 敬子 (代表者)千葉科学大学 薬学部・教授
                    課題名アクロレイン毒性除去物質の探索及びその脳機能改善薬としての応用
                    期間2010年度
                    採択額200 000 円
                    報告書
                    論文発表
                      2010-17
                      区分一般研究III
                      メンバー
                      矢中 規之 (代表者)広島大学大学院 生物圏科学研究科・准教授
                      課題名筋再生を目指した新規リン脂質代謝酵素阻害薬の探索
                      期間2010年度
                      採択額196 000 円
                      報告書
                      論文発表
                        2010-18
                        区分一般研究III
                        メンバー
                        大蔵 直樹 (代表者)帝京大学 薬学部・講師
                        課題名血液凝固線溶反応を制御する生薬由来化合物および漢方薬成分の探索
                        期間2010年度
                        採択額197 000 円
                        報告書
                        論文発表
                          2010-19
                          区分一般研究III
                          メンバー
                          中西 剛 (代表者)岐阜薬科大学・准教授
                          課題名生薬中に存在する新規抗肥満活性物質の探索
                          期間2010年度
                          採択額200 000 円
                          報告書
                          論文発表
                            2010-20
                            区分研究集会
                            メンバー
                            井上 誠 (代表者)愛知学院大学 薬学部・教授
                            櫻井 宏明和漢研 病態生化学分野・准教授
                            課題名第13回天然薬物研究方法論アカデミー 覚王山シンポジウム
                            期間2010年度
                            採択額300 000 円
                            報告書報告書ファイル
                            論文発表

                              2011年度

                              2011-01
                              区分重点研究 (形態2)
                              メンバー
                              中山 隆志 (代表者)近畿大学 薬学部 医療薬学科化学療法学研究室・教授
                              田中 宏幸岐阜薬科大学 薬理学研究室・准教授
                              義江 修近畿大学 医学部 細菌学教室・教授
                              小泉 桂一和漢研 漢方診断学分野・准教授
                              課題名麻黄含有漢方方剤の気管支ぜん息治療効果に対する免疫学的な機序解明およびその活性物質の探索 〜ケモカイン受容体CCR3、CCR4、およびCCR8に対するトリプルアンタゴニストに焦点を絞って〜
                              期間2011年度
                              採択額2 400 000 円
                              報告書報告書ファイル
                              論文発表
                              • Matsuo K., Koizumi K., Fujita M., Morikawa T., Jo M., Shibahara N., Saiki I., Yoshie O., Nakayama T.: Efficient Use of a Crude Drug/Herb Library Reveals Ephedra Herb As a Specific Antagonist for TH2-Specific Chemokine Receptors CCR3, CCR4, and CCR8. Front. Cell Dev. Biol., 4:54 (2016). doi: 10.3389/fcell.2016.00054
                              2011-02
                              区分一般研究I
                              メンバー
                              礒濱 洋一郎 (代表者)熊本大学大学院 生命科学研究部・准教授
                              宮田 健和漢研 機能情報解析分野・客員教授
                              課題名漢方薬およびその成分によるアクアポリン調節作用の薬理学的意義に関する研究
                              期間2011年度
                              採択額800 000 円
                              報告書報告書ファイル
                              論文発表
                                2011-03
                                区分一般研究I
                                メンバー
                                佐々木 陽平 (代表者)金沢大学 医薬保健研究域薬学系資源生薬学研究室・准教授
                                北岡 文美代金沢大学 医薬保健研究域薬学系資源生薬学研究室・博士研究員
                                堂井 美里金沢大学 医薬保健研究域薬学系資源生薬学研究室・博士研究員
                                小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                課題名国産漢方生薬資源の現状調査と今後の開発に関する研究
                                期間2011年度
                                採択額728 000 円
                                報告書報告書ファイル
                                論文発表
                                  2011-04
                                  区分一般研究I
                                  メンバー
                                  安東 嗣修 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・准教授
                                  倉石 泰富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・教授
                                  プナム ガウチャン富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・大学院生
                                  北村 亮富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・大学院生
                                  緒方 孝行富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・薬学部4年生
                                  条 美智子和漢研 漢方診断学分野・助教
                                  小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                  柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                  伏見 裕利和漢研 民族薬物資料館・特命准教授
                                  白 焱晶和漢研 生薬資源科学分野・研究員
                                  課題名牛車腎気丸、及び関連漢方方剤の抗癌薬誘発末梢神経障害性疼痛への効果に関する研究
                                  期間2011年度
                                  採択額800 000 円
                                  報告書報告書ファイル
                                  論文発表
                                    2011-05
                                    区分一般研究I
                                    メンバー
                                    清水 忠道 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(医学) 皮膚科学講座学・教授
                                    近藤 隆富山大学大学院 医学薬学研究部(医学) 放射線基礎医学講座・教授
                                    門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                    課題名漢方薬紫雲膏の主要活性成分であるシコニンの生体防御作用の解明とそれに基づく新規適応症探索
                                    期間2011年度
                                    採択額800 000 円
                                    報告書報告書ファイル
                                    論文発表
                                      2011-06
                                      区分一般研究I
                                      メンバー
                                      石濱 泰 (代表者)京都大学大学院 薬学研究科 (慶応義塾大学 先端生命科学研究所 兼任)・教授
                                      杉山 直幸慶應義塾大学 先端生命科学研究所・特任講師
                                      櫻井 宏明和漢研 病態生化学分野・准教授
                                      課題名リン酸化プロテオーム解析による生薬・漢方エキスの生物活性評価
                                      期間2011年度
                                      採択額800 000 円
                                      報告書報告書ファイル
                                      論文発表
                                      • Zhou Y., Tanaka T., Sugiyama N., Yokoyama S., Kawasaki Y., Sakuma T., Ishihama Y., Saiki I., Sakurai H.: p38-Mediated phosphorylation of Eps15 endocytic adaptor protein. FEBS Lett., 588(1):131-137 (2014). doi: 10.1016/j.febslet.2013.11.020
                                      2011-07
                                      区分一般研究I
                                      メンバー
                                      牧野 利明 (代表者)名古屋市立大学大学院 薬学研究科 生薬学分野・准教授
                                      手塚 康弘和漢研 化学応用分野・准教授
                                      課題名漢方薬と西洋薬の有機アニオントランスポーターを介する薬物相互作用に関する研究
                                      期間2011年度
                                      採択額800 000 円
                                      報告書報告書ファイル
                                      論文発表
                                        2011-08
                                        区分一般研究I
                                        メンバー
                                        後藤 幸織 (代表者)Department of Psychiatry, McGill University・Assistant Professor
                                        李 英娥Department of Psychiatry, McGill University・Postdoctoral Fellow
                                        東田 千尋和漢研 薬効解析部・准教授
                                        課題名Diosgeninの記憶改善作用に関する研究
                                        期間2011年度
                                        採択額800 000 円
                                        報告書報告書ファイル
                                        論文発表
                                        • Tohda C., Lee Y.A., Goto Y., Nemere I.: Diosgenin-induced cognitive enhancement in normal mice is mediated by 1,25D3-MARRS. Sci. Rep., 3:3395 (2013). doi: 10.1038/srep03395
                                        2011-09
                                        区分一般研究I
                                        メンバー
                                        横澤 隆子 (代表者)富山大学 地域連携推進機構・客員教授
                                        常山 幸一 富山大学医学薬学研究部(医学) 病理診断学・准教授
                                        松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                        課題名漢方薬による糖尿病および糖尿病性認知症の改善と改善機構
                                        期間2011年度
                                        採択額792 000 円
                                        報告書報告書ファイル
                                        論文発表
                                        • Zhao Q., Matsumoto K., Tsuneyama K., Tanaka K., Li F., Shibahara N., Miyata T., Yokozawa T.: Diabetes-induced central cholinergic neuronal loss and cognitive deficit are attenuated by tacrine and a Chinese herbal prescription, kangen-karyu: elucidation in type 2 diabetes db/db mice. J. Pharmacol. Sci., 117(4):230-242 (2011). doi: 10.1254/jphs.11115FP
                                        • Zhao Q., Yokozawa T., Tsuneyama K., Tanaka K., Miyata T., Shibahara N., Matsumoto K.: Chotosan (Diaoteng San)-induced improvement of cognitive deficits in senescence-accelerated mouse (SAMP8) involves the amelioration of angiogenic/neurotrophic factors and neuroplasticity systems in the brain. Chin. Med. , 6:33 (2011). doi: 10.1186/1749-8546-6-33
                                        • Zhao Q, Niu Y., Matsumoto K., Tsuneyama K., Tanaka K., Miyata T., Yokozawa T.: Chotosan ameliorates cognitive and emotional deficits in an animal model of type 2 diabetes: possible involvement of cholinergic and VEGF/PDGF mechanisms in the brain. BMC Complement. Altern. Med., 12:188 (2012). doi: 10.1186/1472-6882-12-188
                                        2011-10
                                        区分一般研究I
                                        メンバー
                                        有田 正規 (代表者)東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻・准教授
                                        田中 謙和漢研 生薬資源科学分野・准教授
                                        課題名琉球特産生薬データベースの開発
                                        期間2011年度
                                        採択額800 000 円
                                        報告書報告書ファイル
                                        論文発表
                                          2011-11
                                          区分一般研究I
                                          メンバー
                                          立川 仁典 (代表者)横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科・教授
                                          梅嵜 雅人和漢研 国際共同研究部・特命准教授
                                          課題名量子化学的計算手法による人参薬効成分:Ginsenoside類などの薬効機構の解明
                                          期間2011年度
                                          採択額800 000 円
                                          報告書報告書ファイル
                                          論文発表
                                            2011-12
                                            区分一般研究II
                                            メンバー
                                            李 建新 (代表者)南京大学 化学化工学院・教授
                                            門田 重利和漢研 化学応用分野・教授
                                            課題名メタボノミクスを用いた漢方配合による解毒作用の分子メカニズムに関する研究
                                            期間2011年度
                                            採択額500 000 円
                                            報告書報告書ファイル
                                            論文発表
                                              2011-13
                                              区分一般研究II
                                              メンバー
                                              Piyanuch Rojsanga (代表者)Department of Pharmaceutical Chemistry, Faculty of Pharmacy, Mahidol University・Lecturer
                                              松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                              課題名The anti-amnesic effects of Thunbergia laurifolia on scopolamine-induced memory deficits in mice
                                              期間2011年度
                                              採択額500 000 円
                                              報告書報告書ファイル
                                              論文発表
                                              • Rojsanga P., Sithisarn P., Tanaka K., Mizuki D., Matsumoto K.: Thunbergia laurifolia extract ameliorates cognitive and emotional deficits in olfactorectomized mice. Pharm. Biol., 53(8):1141-1148 (2015). doi: 10.3109/13880209.2014.962059
                                              2011-14
                                              区分一般研究II
                                              メンバー
                                              Pongtip Sithisarn (代表者)Department of Phamacognosy, Faculty of Pharmacy, Mahidol University・
                                              松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                              課題名Effects of Acanthopanax trifoliatus extracts on learning and memory behavior of rats by performance in Y maze test
                                              期間2011年度
                                              採択額500 000 円
                                              報告書報告書ファイル
                                              論文発表
                                              • Sithisarn P., Rojsanga P., Jarikasem S., Tanaka K., Matsumoto K.: Ameliorative Effects of Acanthopanax trifoliatus on Cognitive and Emotional Deficits in Olfactory Bulbectomized Mice: An Animal Model of Depression and Cognitive Deficits. Evid. Based Complement. Alternat. Med., 2013:701956 (2013). doi: 10.1155/2013/701956
                                              2011-15
                                              区分一般研究II
                                              メンバー
                                              Jun Yin (代表者)College of Traditional Chinese Meteria Medica, Shenyang Pharmaceutical University・Dean and Professor
                                              済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                              課題名Study on the A549 cells apoptosis mechanism induced by DGG, a cardiac glycoside, basedon stress-response pathways and NF-kB signaling pathway
                                              期間2011年度
                                              採択額500 000 円
                                              報告書報告書ファイル
                                              論文発表
                                              • Xue R., Han N., Sakurai H., Saiki I., Ye C. and Yin J.: Cytotoxic cardiac glycosides from the roots of Streptocaulon juventas. Planta Med., 79(2):157-162 (2013). doi: 10.1055/s-0032-1328021
                                              • Xue R., Han N., Xia M., Ye C., Hao Z., Wang L., Wang Y., Yang J., Saiki I. and Yin J.: TXA9, a cardiac glycoside from Streptocaulon juventas, exerts a potent anti-tumor activity against human non-small cell lung cancer cells in vitro and in vivo. Steroids, 94:51-59 (2015). doi: 10.1016/j.steroids.2014.12.015
                                              2011-16
                                              区分研究集会
                                              メンバー
                                              門田 重利 (代表者)和漢研 化学応用分野・教授
                                              門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                              課題名和漢医薬学総合研究所 特別セミナー
                                              期間2011年度
                                              採択額500 000 円
                                              報告書報告書ファイル
                                              論文発表
                                                2011-17
                                                区分研究集会
                                                メンバー
                                                岡 淳一郎 (代表者)東京理科大学 薬学部・教授
                                                松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                課題名生体機能と創薬シンポジウム2011
                                                期間2011年度
                                                採択額200 000 円
                                                報告書報告書ファイル
                                                論文発表

                                                  2012年度

                                                  2012-01
                                                  区分一般研究I
                                                  メンバー
                                                  平 修 (代表者)北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科・助教
                                                  谷保 朋子北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科・研究補助員
                                                  朱 姝和漢研 生薬資源科学分野・助教
                                                  課題名イメージング質量分析による生薬の新規品質評価技術の開発
                                                  期間2012年度
                                                  採択額1 000 000 円
                                                  報告書報告書ファイル
                                                  論文発表
                                                    2012-02
                                                    区分一般研究I
                                                    メンバー
                                                    原田 和生 (代表者)大阪大学大学院 薬学研究科・助教
                                                    小田 知佳大阪大学大学院 薬学研究科・大学院生(修士)
                                                    小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                    課題名メタボロームデータと抗炎症活性を指標にした栽培カンゾウの品質評価
                                                    期間2012年度
                                                    採択額1 000 000 円
                                                    報告書報告書ファイル
                                                    論文発表
                                                      2012-03, 2013-01
                                                      区分一般研究I
                                                      メンバー
                                                      岡 淳一郎 (代表者)東京理科大学 薬学部 薬理学研究室・教授
                                                      濱田 幸恵東京理科大学 薬学部 薬理学研究室・助教
                                                      松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                      課題名生活習慣・ストレスに起因する認知情動行動障害に対する和漢薬の作用解明
                                                      期間2012年度 - 2013年度
                                                      採択額1 000 000 円 (2012年度)
                                                      1 000 000 円 (2013年度)
                                                      報告書2012年度分, 2013年度分
                                                      論文発表
                                                      • Matsumoto K., Zhao Q., Niu Y., Fujiwara H., Tanaka K., Sasaki-Hamada S., Oka J.-I.: Kampo formulations, chotosan, and yokukansan, for dementia therapy: existing clinical and preclinical evidence. J. Pharmacol. Sci., 122(4):257-269 (2013). doi: 10.1254/jphs.13R03CR
                                                      • Sasaki-Hamada S., Tamaki K., Otsuka H., Ueno T., Sacai H., Niu Y., Matsumoto K., Oka J.-I.: Chotosan, a Kampo formula, ameliorates hippocampal LTD and cognitive deficits in juvenile-onset diabetes rats. J. Pharmacol. Sci., 124(2):192-200 (2014). doi: 10.1254/jphs.13179FP
                                                      • Niu Y., Li F., Inada C., Watanabe S., Fujiwara H., Tanaka K., Sasaki-Hamada S., Oka J-I., Matsumoto K.: Chemical profiling with HPLC-FTMS of exogenous and endogenous chemicals susceptible to the administration of chotosan in an animal model of type 2 diabetes-induced dementia. J. Pharm. Biomed. Anal., 104:21-30 (2015). doi: 10.1016/j.jpba.2014.11.019
                                                      • Sasaki-Hamada S., Suzuki A., Ueda Y., Matsumoto K., Oka J.I.: Serotonergic and dopaminergic systems are implicated in antidepressant-like effects of chotosan, a Kampo formula, in mice. J. Pharmacol. Sci., 133(2):110-113 (2017). doi: 10.1016/j.jphs.2017.01.002
                                                      • Sasaki-Hamada S., Suzuki A., Sanai E., Matsumoto K., Oka J.-I.: Neuroprotection by chotosan, a Kampo formula, against glutamate excitotoxicity involves the inhibition of GluN2B-, but not GluN2A-containing NMDA receptor-mediated responses in primary cultured cortical neurons. J. Pharmacol. Sci., 135(3):134-137 (2017). doi: 10.1016/j.jphs.2017.10.009
                                                      • Kimura K., Matsumoto K., Ohtake H., Oka J.-I., Fujiwara H.: Endogenous acetylcholine regulates neuronal and astrocytic vascular endothelial growth factor expression levels via different acetylcholine receptor mechanisms. Neurochem. Int., 118:42-51 (2018). doi: 10.1016/j.neuint.2018.04.012
                                                      • 岡 淳一郎, 濱田 幸恵, 松本 欣三: 釣藤散の脳機能障害改善作用. 日本薬理学雑誌, 147(3):157-160 (2016). doi: 10.1254/fpj.147.157
                                                      2012-04
                                                      区分一般研究I
                                                      メンバー
                                                      村田 純 (代表者)秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科・教授
                                                      岩下 淳秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科・助教
                                                      横山 悟和漢研 病態生化学分野・助教
                                                      課題名腎癌細胞の運動抑制効果を有する生薬エキス及び生薬含有化合物の探索
                                                      期間2012年度
                                                      採択額1 000 000 円
                                                      報告書報告書ファイル
                                                      論文発表
                                                        2012-05, 2013-05
                                                        区分一般研究I
                                                        メンバー
                                                        加藤 伸一 (代表者)京都薬科大学 病態薬科学系 薬物治療学分野・准教授
                                                        林 周作和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                        課題名抗がん剤起因性腸炎に対する大建中湯、紫苓湯および関連方剤の効果に関する研究
                                                        期間2012年度 - 2013年度
                                                        採択額1 000 000 円 (2012年度)
                                                        1 000 000 円 (2013年度)
                                                        報告書2012年度分, 2013年度分
                                                        論文発表
                                                        • Kato S., Hayashi S., Kitahara Y., Nagasawa K., Aono H., Shibata J., Utsumi D., Amagase K., Kadowaki M.: Saireito (TJ-114), a Japanese traditional herbal medicine, reduces 5-fluorouracil-induced intestinal mucositis in mice by inhibiting cytokine-mediated apoptosis in intestinal crypt cells. PLoS One, 10(1):e0116213 (2015). doi: 10.1371/journal.pone.0116213
                                                        2012-06, 2013-06
                                                        区分一般研究I
                                                        メンバー
                                                        井上 誠 (代表者)愛知学院大学 薬学部 薬用資源学・教授
                                                        田邉 宏樹愛知学院大学 薬学部 薬用資源学・講師
                                                        渡辺 志朗和漢研 栄養代謝学分野・准教授
                                                        課題名筋肉減少症の予防・改善作用を有する漢方方剤の探索と有効性の解析
                                                        期間2012年度 - 2013年度
                                                        採択額1 000 000 円 (2012年度)
                                                        1 000 000 円 (2013年度)
                                                        報告書2012年度分, 2013年度分
                                                        論文発表
                                                          2012-07
                                                          区分一般研究I
                                                          メンバー
                                                          金谷 重彦 (代表者)奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科・教授
                                                          中村 建介奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科・特任准教授
                                                          田中 謙和漢研 生薬資源科学分野・准教授
                                                          課題名次世代シーケンサーを用いたウコンのトランスクリプトーム解析
                                                          期間2012年度
                                                          採択額1 000 000 円
                                                          報告書報告書ファイル
                                                          論文発表
                                                            2012-08
                                                            区分一般研究I
                                                            メンバー
                                                            三宅 克典 (代表者)金沢大学 医薬保健研究域薬学系・助教
                                                            御影 雅幸金沢大学 医薬保健研究域薬学系・教授
                                                            倪 斯然金沢大学 自然科学研究科・大学院生
                                                            伏見 裕利和漢研 民族薬物資料館・特命准教授
                                                            課題名国内で繁用される鉱物性生薬に関する資源調査
                                                            期間2012年度
                                                            採択額1 000 000 円
                                                            報告書報告書ファイル
                                                            論文発表
                                                              2012-09
                                                              区分一般研究I
                                                              メンバー
                                                              清原 寛章 (代表者)北里大学 北里生命科学研究所 和漢薬物学・准教授
                                                              山本 武和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                              課題名腸管免疫系に対する漢方薬の作用の解析-補中益気湯と葛根湯を例にして-
                                                              期間2012年度
                                                              採択額1 000 000 円
                                                              報告書報告書ファイル
                                                              論文発表
                                                                2012-10
                                                                区分一般研究I
                                                                メンバー
                                                                福井 宣規 (代表者)九州大学 生体防御医学研究所・教授
                                                                錦見 昭彦九州大学 生体防御医学研究所・助教
                                                                門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                課題名免疫修飾作用を有する漢方薬の樹状細胞機能に対する作用の解明
                                                                期間2012年度
                                                                採択額1 000 000 円
                                                                報告書報告書ファイル
                                                                論文発表
                                                                  2012-11
                                                                  区分一般研究I
                                                                  メンバー
                                                                  酒井 隆一 (代表者)北海道大学 水産科学研究院 海洋応用生命科学部門・教授
                                                                  東田 千尋和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                  課題名アルツハイマー病の記憶障害を改善する海洋天然物の探索
                                                                  期間2012年度
                                                                  採択額1 000 000 円
                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                  論文発表
                                                                    2012-12
                                                                    区分一般研究I
                                                                    メンバー
                                                                    倉石 泰 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部 応用薬理学・教授
                                                                    安東 嗣修富山大学大学院 医学薬学研究部 応用薬理学・准教授
                                                                    済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                    課題名東西医薬融合による癌治療並びに末梢神経障害軽減へのエビデンスの構築
                                                                    期間2012年度
                                                                    採択額1 000 000 円
                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                    論文発表
                                                                    • Bahar M.A., Andoh T., Ogura K., Hayakawa Y., Saiki I. and Kuraishi Y.: Herbal Medicine Goshajinkigan Prevents Paclitaxel-Induced Mechanical Allodynia without Impairing Antitumor Activity of Paclitaxel. Evid. Based Complement. Alternat. Med., 2013:849754 (2013). doi: 10.1155/2013/849754
                                                                    2012-13
                                                                    区分一般研究II
                                                                    メンバー
                                                                    Shao Qing Cai (代表者)School of Pharmaceutical Sciences, Peking University Health Science Center, Peking University, China・Professor
                                                                    小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                    課題名Study on genetic polymorphism of genus Acorus and its application for standardization of Acori Graminei Rhizoma
                                                                    期間2012年度
                                                                    採択額500 000 円
                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                    論文発表
                                                                      2012-14
                                                                      区分一般研究II
                                                                      メンバー
                                                                      Pham Thi Nguyet Hang (代表者)Department of Pharmacology and Biochemistry, National Institute of Medicinal Metarials, Vietnam・Researcher
                                                                      松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                      課題名Study on the effects of Bacopa monnieri Wettst extract, a traditional Vietnamese herb and its potential compounds, bacoside A and-B, on cognitive and emotional deficits in an animal model of dementia, and molecular mechanism underlying their actions
                                                                      期間2012年度
                                                                      採択額500 000 円
                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                      論文発表
                                                                      • Le T.X., Pham T.N.H., Do T.P., Fujiwara H., Tanaka K., Li F., Nguyen M.K., Matsumoto K.: Bacopa monnieri ameliorates memory deficits in olfactory bulbectomized mice: possible involvement of glutamatergic and cholinergic systems. Neurochem. Res., 38(10):2201-2215 (2013). doi: 10.1007/s11064-013-1129-6
                                                                      • Le T.X., Pham T.N.H., Nguyen V.T., Nguyen M.K., Tanaka K., Fujiwara H., Matsumoto K.: Protective effects of Bacopa monnieri on ischemia-induced cognitive deficits in mice: the possible contribution of bacopaside I and underlying mechanism. J. Ethnopharmacol., 164:37-45 (2015). doi: 10.1016/j.jep.2015.01.041
                                                                      2012-15
                                                                      区分研究集会
                                                                      メンバー
                                                                      堀江 俊治 (代表者)城西国際大学 薬学部 薬理学研究室・教授
                                                                      門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                      課題名第15回天然薬物研究方法論アカデミー 千葉船橋シンポジウム
                                                                      期間2012年度
                                                                      採択額200 000 円
                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                      論文発表
                                                                        2012-16
                                                                        区分研究集会
                                                                        メンバー
                                                                        柴原 直利 (代表者)和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                        課題名富山大学和漢医薬学総合研究所 第33回特別セミナー
                                                                        期間2012年度
                                                                        採択額500 000 円
                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                        論文発表
                                                                          2012-17
                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                          メンバー
                                                                          藤井 豊 (代表者)福井大学 医学部 分子生命化学講座・教授
                                                                          田中 幸枝福井大学 医学部 分子生命化学講座・助教
                                                                          課題名A群溶血性連鎖球菌咽頭炎治療薬の和漢医薬探査研究プロジェクト
                                                                          期間2012年度
                                                                          採択額0 円
                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                          活性試験結果
                                                                          • 溶連菌毒素NADaseの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 0.05 mM)
                                                                          • 溶連菌毒素NADaseの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.05 mg/mL)
                                                                          論文発表
                                                                            2012-18
                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                            メンバー
                                                                            田邉 宏樹 (代表者)愛知学院大学 薬学部 薬用資源学講座・講師
                                                                            井上 誠愛知学院大学 薬学部 薬用資源学講座・教授
                                                                            課題名和漢薬由来核内受容体Aryl hydrocarbon Receptor(AhR)リガンドの探索研究
                                                                            期間2012年度
                                                                            採択額0 円
                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                            活性試験結果
                                                                            • AhRに対するアゴニスト活性 (化合物 1 μM)
                                                                            • AhRに対するアゴニスト活性 (化合物 5 μM)
                                                                            • AhRに対するアゴニスト活性 (化合物 10 μM)
                                                                            • AhRに対するアゴニスト活性 (生薬 100 μg/mL)
                                                                            論文発表
                                                                              2012-19
                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                              メンバー
                                                                              磯田 勝弘 (代表者)帝京平成大学 薬学部 薬学科・講師
                                                                              鈴木 重紀帝京平成大学 薬学部 薬学科・非常勤講師(元教授)
                                                                              石井 竹夫帝京平成大学 薬学部 薬学科・准教授
                                                                              課題名肝炎に対し有効な新規肝庇護療法薬の探索
                                                                              期間2012年度
                                                                              採択額0 円
                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                              活性試験結果
                                                                              • 肝細胞の増殖に対する促進作用 (化合物 10 μM)
                                                                              • 肝細胞の増殖に対する促進作用 (化合物 10 mM)
                                                                              • 肝細胞の増殖に対する促進作用 (生薬 10 μg/mL)
                                                                              論文発表
                                                                                2012-20
                                                                                区分探索研究プロジェクト
                                                                                メンバー
                                                                                大藏 直樹 (代表者)帝京大学 薬学部 病態生理学教室・准教授
                                                                                厚味 厳一 帝京大学 薬学部 病態生理学教室・教授
                                                                                課題名血管内皮細胞を健常化して血栓形成因子の発現を抑制する生薬および生薬由来化合物の探索
                                                                                期間2012年度
                                                                                採択額0 円
                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                活性試験結果
                                                                                • PAI-1産生に対する阻害作用 (化合物 20 mM)
                                                                                • PAI-1産生に対する阻害作用 (生薬 10 μg/mL)
                                                                                論文発表
                                                                                  2012-21
                                                                                  区分探索研究プロジェクト
                                                                                  メンバー
                                                                                  山岸 純一 (代表者)日本薬科大学 薬学部 薬学科 生命分子薬学分野・教授
                                                                                  賀来 満夫東北大学 医学部 感染制御・検査診断学分野・教授
                                                                                  和地 正明東京工業大学大学院 生命理工学研究科・教授
                                                                                  課題名生薬由来化合物あるいは生薬エキスをソースとした多剤耐性菌に有効な新規DNAジャイレース阻害剤の探索研究
                                                                                  期間2012年度
                                                                                  採択額0 円
                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                  論文発表
                                                                                    2012-22
                                                                                    区分探索研究プロジェクト
                                                                                    メンバー
                                                                                    安部 秀斉 (代表者)徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 腎臓内科学分野・准教授
                                                                                    安部 尚子徳島大学病院・特任助教
                                                                                    課題名漢方薬およびその成分による慢性腎臓病(chronic kidney disease)の修復促進に関わる新規治療法の開拓
                                                                                    期間2012年度
                                                                                    採択額0 円
                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                    論文発表
                                                                                      2012-23
                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                      メンバー
                                                                                      小野 慎 (代表者)富山大学大学院理工学研究部(工学) ナノ・新機能材料・准教授
                                                                                      梅嵜 雅人和漢研 国際共同研究分野・特命准教授
                                                                                      課題名天然化合物および天然生薬ライブラリを利用した、アミラーゼ阻害剤の探索
                                                                                      期間2012年度
                                                                                      採択額0 円
                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                      活性試験結果
                                                                                      • アミラーゼの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                      論文発表

                                                                                        2013年度

                                                                                        2013-02
                                                                                        区分一般研究I
                                                                                        メンバー
                                                                                        並木 隆雄 (代表者)千葉大学大学院 医学研究院 和漢診療学・准教授
                                                                                        中口 俊哉千葉大学大学院工学研究科 医療支援システム・准教授
                                                                                        柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                        課題名舌診撮影装置による診断法および診断支援開発
                                                                                        期間2013年度
                                                                                        採択額1 000 000 円
                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                        論文発表
                                                                                          2013-03
                                                                                          区分一般研究I
                                                                                          メンバー
                                                                                          淡川 孝義 (代表者)東京大学大学院 薬学系研究科・助教
                                                                                          森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                          課題名ベラドンナコン由来トロパンアルカロイド生合成酵素の同定およびその結晶構造解析
                                                                                          期間2013年度
                                                                                          採択額1 000 000 円
                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                          論文発表
                                                                                            2013-04
                                                                                            区分一般研究I
                                                                                            メンバー
                                                                                            野口 博司 (代表者)静岡県立大学 薬学部 生薬学教室・教授
                                                                                            森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                            課題名生合成研究を基盤とした漢方方剤基原薬物の成分に関する研究
                                                                                            期間2013年度
                                                                                            採択額1 000 000 円
                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                            論文発表
                                                                                            • Matsui T., Kodama T., Mori T., Tadakoshi T., Noguchi H., Abe I., Morita H.: 2-Alkylquinolone alkaloid biosynthesis in the medicinal plant Evodia rutaecarpa involves collaboration of two novel type III polyketide synthases. J. Biol. Chem., 292(22):9117-9135 (2017). doi: 10.1074/jbc.M117.778977
                                                                                            2013-07
                                                                                            区分一般研究I
                                                                                            メンバー
                                                                                            小野 直亮 (代表者)奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科・助教
                                                                                            金谷 重彦奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科・教授
                                                                                            有田 正規東京大学 理学系研究科・准教授
                                                                                            田中 謙和漢研 生薬資源科学分野・准教授
                                                                                            課題名ウコン栽培品種のマルチオミクス解析
                                                                                            期間2013年度
                                                                                            採択額1 000 000 円
                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                            論文発表
                                                                                              2013-08
                                                                                              区分一般研究I
                                                                                              メンバー
                                                                                              御影 雅幸 (代表者)金沢大学 医薬保健研究域 薬学系・教授
                                                                                              佐々木 陽平金沢大学 医薬保健研究域 薬学系・准教授
                                                                                              三宅 克典金沢大学 医薬保健研究域 薬学系・助教
                                                                                              柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                              課題名エフェドリン系アルカロイドを含有しない葛根湯の開発研究
                                                                                              期間2013年度
                                                                                              採択額1 000 000 円
                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                              論文発表
                                                                                                2013-09
                                                                                                区分一般研究II
                                                                                                メンバー
                                                                                                Yaowared Chulikhit (代表者)Division of Pharmaceutical Chemistry, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Khon Kaen University, Thailand・Lecturer
                                                                                                松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                課題名Effects of miroestrol on cognitive learning and depressive behaviors and related gene expression in ovariectomized ICR mice
                                                                                                期間2013年度
                                                                                                採択額400 000 円
                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                論文発表
                                                                                                • Monthakantirat O., Sukano W., Umehara K., Noguchi H., Chulikhit Y., Matsumoto K.: Effect of miroestrol on ovariectomy-induced cognitive impairment and lipid peroxidation in mouse brain. Phytomedicine, 21(11):1249-1255 (2014). doi: 10.1016/j.phymed.2014.06.012
                                                                                                2013-10
                                                                                                区分一般研究II
                                                                                                メンバー
                                                                                                Khoi Minh Nguyen (代表者)National Institute of Medicinal Metarials, Vietnam・Director
                                                                                                済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                課題名Study on anticancer effects of Luvunga monophylla(DC)Mabb
                                                                                                期間2013年度
                                                                                                採択額400 000 円
                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                論文発表
                                                                                                  2013-11
                                                                                                  区分研究集会
                                                                                                  メンバー
                                                                                                  柴原 直利 (代表者)和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                                  森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                  課題名和漢医薬学総合研究所 特別セミナー
                                                                                                  期間2013年度
                                                                                                  採択額500 000 円
                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                  論文発表
                                                                                                    2013-12
                                                                                                    区分研究集会
                                                                                                    メンバー
                                                                                                    稲垣 直樹 (代表者)岐阜薬科大学・教授
                                                                                                    松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                    課題名天然薬物研究方法論アカデミー第16回シンポジウム
                                                                                                    期間2013年度
                                                                                                    採択額500 000 円
                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                    論文発表
                                                                                                      2013-13
                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                      メンバー
                                                                                                      高田 尊信 (代表者)金沢医科大学 総合医学研究所 先端医療研究領域 糖化制御研究分野・助教
                                                                                                      竹内 正義金沢医科大学 総合医学研究所 先端医療研究領域 糖化制御研究分野・教授
                                                                                                      元雄 良治金沢医科大学 医学部 腫瘍内科学講座・教授
                                                                                                      課題名生薬抽出エキスおよび生薬由来化合物による終末糖化産物蓄積化膵癌株化細胞のGSK-3β発現の抑制効果およびジェムシタビンの奏効率の上昇
                                                                                                      期間2013年度
                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                      活性試験結果
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (化合物 50 μM, 1500 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (化合物 50 μM, 3000 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 10 μg/mL, 1500 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 10 μg/mL, 3000 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 30 μg/mL, 1500 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 30 μg/mL, 3000 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 100 μg/mL, 1500 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 100 μg/mL, 3000 cells/well)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 300 μg/mL, 1500 cells/well, 測定1)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 300 μg/mL, 1500 cells/well, 測定2)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 300 μg/mL, 1500 cells/well, 測定3)
                                                                                                      • PANC-1細胞に対する細胞毒性 (生薬 300 μg/mL, 3000 cells/well)
                                                                                                      論文発表
                                                                                                        2013-14
                                                                                                        区分探索研究プロジェクト
                                                                                                        メンバー
                                                                                                        矢部 武士 (代表者)摂南大学 薬学部・教授
                                                                                                        荒木 良太摂南大学 薬学部・助教
                                                                                                        課題名グリア系細胞の機能調節による新規脳機能改善薬の探索
                                                                                                        期間2013年度
                                                                                                        採択額0 円
                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                        活性試験結果
                                                                                                        • NO産生に対する阻害作用 (化合物 25 μM)
                                                                                                        • NO産生に対する阻害作用 (生薬 25 μg/mL)
                                                                                                        論文発表
                                                                                                          2013-15
                                                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                                                          メンバー
                                                                                                          尾山 廣 (代表者)摂南大学 理工学部・教授
                                                                                                          芳本 忠摂南大学 理工学部・教授
                                                                                                          梅嵜 雅人和漢研 国際共同研究分野・特命准教授
                                                                                                          課題名生薬由来化合物及び生薬エキスを対象としたプロテアーゼ阻害物質の探索
                                                                                                          期間2013年度
                                                                                                          採択額0 円
                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                          活性試験結果
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 1.25 mM)
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 2.5 mM)
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 5 mM)
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 2.5 mg/mL)
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 5 mg/mL)
                                                                                                          • セリンカルボキシルプロテアーゼの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 10 mg/mL)
                                                                                                          • 歯周病菌由来のプロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 10 mM)
                                                                                                          • 歯周病菌由来のプロリルトリペプチジルペプチダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 10 mg/mL)
                                                                                                          論文発表
                                                                                                            2013-16
                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                            メンバー
                                                                                                            米田 宏 (代表者)北海道大学大学院 薬学研究院 分子生物学研究室・講師
                                                                                                            冨田 健司北海道大学・学生
                                                                                                            千葉 政徳北海道大学・学生
                                                                                                            課題名スプライシング変異抑制効果を有する生薬由来成分の探索
                                                                                                            期間2013年度
                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                            活性試験結果
                                                                                                            • 細胞内snRNP量変動作用 (化合物 25 μM)
                                                                                                            • 細胞内snRNP量変動作用 (生薬 50 μg/mL)
                                                                                                            論文発表
                                                                                                            • Chiba M., Ariga H., Maita H.: A splicing reporter tuned to non-AG acceptor sites reveals that luteolin enhances the recognition of non-canonical acceptor sites. Chem. Biol. Drug Des., 87(2):275-282 (2016). doi: 10.1111/cbdd.12656
                                                                                                            2013-17
                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                            メンバー
                                                                                                            大和 進 (代表者)新潟薬科大学 薬学部 薬品分析化学研究室・教授
                                                                                                            中川 沙織新潟薬科大学 薬学部 薬品分析化学研究室・助教
                                                                                                            課題名ヒト肝がん由来培養細胞を用いたコレステロール合成抑制物質の新規探索
                                                                                                            期間2013年度
                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                            活性試験結果
                                                                                                            • コレステロール合成に対する阻害作用 (化合物 濃度不明)
                                                                                                            論文発表
                                                                                                              2013-18
                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                              メンバー
                                                                                                              松田 達志 (代表者)関西医科大学 附属生命医学研究所 生体情報部門・准教授
                                                                                                              課題名免疫制御を可能にする生薬由来成分の探索研究
                                                                                                              期間2013年度
                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                              • NFATのプロモーター活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                              • NFATのプロモーター活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                              論文発表

                                                                                                                2014年度

                                                                                                                2014-01, 2015-01
                                                                                                                区分特定研究
                                                                                                                メンバー
                                                                                                                阿部 貴志 (代表者)新潟大学 工学部 情報工学科・准教授
                                                                                                                済木 育夫 (統括者)和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                                横山 悟和漢研 病態生化学分野・助教
                                                                                                                課題名Kampo Signal Panelの構築
                                                                                                                期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                採択額1 500 000 円 (2014年度)
                                                                                                                800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                論文発表
                                                                                                                • Eshima S., Yokoyama S., Abe T., Hayakawa Y. and Saiki I.: Multi-pathway cellular analysis on crude natural drugs/herbs from Japanese Kampo formulations. PLoS One, 10(6):e0128872 (2015). doi: 10.1371/journal.pone.0128872
                                                                                                                2014-02, 2015-02
                                                                                                                区分特定研究
                                                                                                                メンバー
                                                                                                                関谷 倫子 (代表者)国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター アルツハイマー病研究部 発症機序解析研究室・流動研究員
                                                                                                                飯島 浩一 国立長寿医療研究センター 認知症先進医療開発センター アルツハイマー病研究部 発症機序解析研究室・室長
                                                                                                                東田 千尋 (統括者)和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                                                                久保山 友晴 和漢研 神経機能学分野・助教
                                                                                                                課題名和漢薬の標的分子の網羅的解析および包括的作用メカニズムの解明
                                                                                                                期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                採択額1 500 000 円 (2014年度)
                                                                                                                800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                論文発表
                                                                                                                  2014-03, 2015-03
                                                                                                                  区分特定研究
                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                  立川 仁典 (代表者)横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科・教授
                                                                                                                  山西 芳裕九州大学 高等研究院 生体防御医学研究所・准教授
                                                                                                                  梅嵜 雅人 (統括者)和漢研 国際共同研究分野・特命准教授
                                                                                                                  門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                                                                  課題名和漢薬のターゲットタンパク質のインシリコ探索
                                                                                                                  期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                  採択額500 000 円 (2014年度)
                                                                                                                  600 000 円 (2015年度)
                                                                                                                  報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                    2014-04
                                                                                                                    区分特定研究
                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                    安東 嗣修 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・准教授
                                                                                                                    東田 道久 (統括者)和漢研 複合薬物薬理学分野・准教授
                                                                                                                    課題名漢方・和漢薬の考え方に基づく漢方医学・和漢薬作用の統合的解析:補中益気湯をはじめとした各種補気和漢処方の作用機序に対する全身的視点からの検討、ならびに構成生薬類に関する和漢薬理論を基盤とした統合的視点による解析
                                                                                                                    期間2014年度
                                                                                                                    採択額500 000 円
                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                      2014-05, 2015-04
                                                                                                                      区分特定研究
                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                      合原 一幸 (代表者)東京大学 生産技術研究所・教授
                                                                                                                      奥 牧人東京大学 生産技術研究所・助教
                                                                                                                      小泉 桂一 (統括者)和漢研 漢方診断学分野・准教授
                                                                                                                      門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                                                                      林 周作和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                                                                                      課題名数理モデルから紐解く漢方薬の複雑系動力学 〜「未病」の検出からの新たな創薬に向けて〜
                                                                                                                      期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                      採択額1 000 000 円 (2014年度)
                                                                                                                      800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                      報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                        2014-06
                                                                                                                        区分一般研究I
                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                        松田 侑大 (代表者)東京大学大学院 薬学系研究科・助教
                                                                                                                        森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                        課題名薬用植物内生菌のゲノム情報に立脚した新規有用化合物の探索
                                                                                                                        期間2014年度
                                                                                                                        採択額800 000 円
                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                          2014-07, 2015-13
                                                                                                                          区分一般研究I
                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                          原田 和生 (代表者)大阪大学大学院 薬学研究科 附属薬用植物園・講師
                                                                                                                          小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                          課題名漢方薬の新品質評価法の開発を目指したメタボロームデータと生物活性の相関解析
                                                                                                                          期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                          採択額800 000 円 (2014年度)
                                                                                                                          640 000 円 (2015年度)
                                                                                                                          報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                            2014-08, 2015-06
                                                                                                                            区分一般研究I
                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                            矢部 武士 (代表者)摂南大学 薬学部 複合薬物解析学・教授
                                                                                                                            荒木 良太摂南大学 薬学部 複合薬物解析学・助教
                                                                                                                            松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                                            課題名隔離飼育動物モデルにおけるエピジェネティックな精神神経性障害の発症機構解明と薬物(和漢薬)制御
                                                                                                                            期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                            採択額800 000 円 (2014年度)
                                                                                                                            800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                            報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                            • Okada R., Tsushima R., Fujiwara H., Tsuneyama K., Matsumoto K.: Social Isolation Stress-Induced Fear Memory Deficit is Mediated by Down-Regulated Neuro-Signaling System and Egr-1 Expression in the Brain. Neurochem. Res., 39(5):875-882 (2014). doi: 10.1007/s11064-014-1283-5
                                                                                                                            • Okada R., Fujiwara H., Mizuki D., Araki R., Yabe T., Matsumoto K.: Involvement of dopaminergic and cholinergic systems in social isolation-induced deficits in social affiliation and conditional fear memory in mice. Neuroscience, 299:134-145 (2015). doi: 10.1016/j.neuroscience.2015.04.064
                                                                                                                            • Araki R., Hiraki Y., Nishida S., Kuramoto N., Matsumoto K., Yabe T.: Epigenetic regulation of dorsal raphe GABAB1a associated with isolation-induced abnormal responses to social stimulation in mice. Neuropharmacology, 101:1-12 (2016). doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.09.013
                                                                                                                            • Araki R., Nishida S., Hiraki Y., Li F., Matsumoto K., Yabe T.: Kamikihito ameliorates lipopolysaccharide-induced sickness behavior via attenuating neural activation, but not inflammation, in the hypothalamic paraventricular nucleus and central nucleus of the amygdala in mice. Biol. Pharm. Bull., 39(2):289-294 (2016). doi: 10.1248/bpb.b15-00707
                                                                                                                            • Fujiwara H., Yaoyu, H., Ebihara K., Awale S., Araki R., Yabe T., Matsumoto K.: Daily administration of yokukansan and keishito prevents social isolation-induced behavioral abnormalities and down-regulation of phosphorylation of neuroplasticity-related signaling molecules in mice. BMC Complement. Altern. Med., 17(1):195 (2017). doi: 10.1186/s12906-017-1710-7
                                                                                                                            • Ebihara K,.Fujiwara H., Awale S., Fita Dibwe D., Araki R., Yabe T., Matsumoto K.: Decrease in endogenous brain allopregnanolone induces autism spectrum disorder (ASD)-like behavior in mice: A novel animal model of ASD. Behav. Brain Res., 334:6-15 (2017). doi: 10.1016/j.bbr.2017.07.019
                                                                                                                            2014-09, 2015-12
                                                                                                                            区分一般研究I
                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                            山本 寛 (代表者)滋賀医科大学 外科学講座・講師
                                                                                                                            山口 剛滋賀医科大学 外科学講座・助教
                                                                                                                            貝田 佐知子滋賀医科大学 外科学講座・特任助教
                                                                                                                            古川 顕首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科・教授
                                                                                                                            門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                                                                            林 周作和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                                                                                            課題名腹部外科手術周術期における大建中湯の効果
                                                                                                                            期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                            採択額800 000 円 (2014年度)
                                                                                                                            600 000 円 (2015年度)
                                                                                                                            報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                            • Yamamoto H., Maeda K., Arima H., Sonoda H., Shimizu T., Mekata E., Kaida S., Yamaguchi T., Murata S., Miura K., Kadowaki M., Tani M.: Perioperative Adiponectin Measurement is Useful for Prediction of Postoperative Infection in Patients with Colorectal Cancer. Ann. Surg. Oncol., 23(Suppl. 4):540-545 (2016). doi: 10.1245/s10434-016-5386-x
                                                                                                                            2014-10
                                                                                                                            区分一般研究I
                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                            中村 賢一 (代表者)鈴鹿医療科学大学 薬学部・助手
                                                                                                                            朱 姝和漢研 生薬資源科学分野・助教
                                                                                                                            課題名ヒト腸内細菌由来プエラリン代謝酵素の単離と遺伝子クローニング
                                                                                                                            期間2014年度
                                                                                                                            採択額800 000 円
                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                              2014-11, 2015-19
                                                                                                                              区分一般研究I
                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                              堀江 一郎 (代表者)東京理科大学 薬学部 応用薬理学研究室・助教
                                                                                                                              礒濱 洋一郎東京理科大学 薬学部 応用薬理学研究室・教授
                                                                                                                              済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                                              課題名補剤の免疫調節作用における骨髄由来免疫抑制細胞(MDSC)の役割
                                                                                                                              期間2014年度 - 2015年度
                                                                                                                              採択額800 000 円 (2014年度)
                                                                                                                              800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                              報告書2014年度分, 2015年度分
                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                2014-12
                                                                                                                                区分一般研究II
                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                Meselhy Ragab Meselhy (代表者)Faculty of Pharmacy, Cairo University, Egypt・Professor
                                                                                                                                小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                                課題名Genetic and metabolomics analysis of Carthanus species growing in Egypt and Libya
                                                                                                                                期間2014年度
                                                                                                                                採択額500 000 円
                                                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                  2014-13
                                                                                                                                  区分一般研究II
                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                  Khoi Minh Nguyen (代表者)National Institute of Medicinal Metarials, Vietnam・Director
                                                                                                                                  松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                                                  課題名Effect of Acanthopanax gracilistylus W.W.Smith on olfactory bulbectomy-induced cognitive deficit in mice and its molecular mechanism
                                                                                                                                  期間2014年度
                                                                                                                                  採択額500 000 円
                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                  • Le T.X., Pham T.N.H., Nguyen V.T., Nguyen M.K., Tanaka K., Fujiwara H., Matsumoto K.: Protective effects of Bacopa monnieri on ischemia-induced cognitive deficits in mice: the possible contribution of bacopaside I and underlying mechanism. J. Ethnopharmacol., 164:37-45 (2015). doi: 10.1016/j.jep.2015.01.041
                                                                                                                                  2014-14
                                                                                                                                  区分研究集会
                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                  小松 かつ子 (代表者)和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                                  東田 千尋和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                                                                                  課題名第14回国際伝統医薬シンポジウム・富山(2014)&第35回研究所特別セミナー
                                                                                                                                  期間2014年度
                                                                                                                                  採択額500 000 円
                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                    2014-15
                                                                                                                                    区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                    窪田 香織 (代表者)福岡大学 薬学部 臨床疾患薬理学・助教
                                                                                                                                    岩崎 克典福岡大学 薬学部 臨床疾患薬理学・教授
                                                                                                                                    課題名神経栄養因子様作用を持つ生薬由来認知機能改善薬(物質)の探索
                                                                                                                                    期間2014年度
                                                                                                                                    採択額0 円
                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                    活性試験結果
                                                                                                                                    • 神経突起の伸長に対する促進作用 (生薬 0.1 mg/mL)
                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                      2014-16
                                                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                      柿崎 育子 (代表者)弘前大学大学院 医学研究科 附属高度先進医学研究センター 糖鎖工学講座・准教授
                                                                                                                                      課題名ヒアルロン酸の代謝に影響を及ぼす生薬由来化合物及び生薬エキスの探索
                                                                                                                                      期間2014年度
                                                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                      活性試験結果
                                                                                                                                      • ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用 (化合物 200 μM, HA4+HA6)
                                                                                                                                      • ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用 (生薬 1 mg/mL, HA4)
                                                                                                                                      • ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用 (生薬 1 mg/mL, HA6)
                                                                                                                                      • ヒアルロニダーゼの加水分解活性に対する促進・阻害作用 (生薬 1 mg/mL, HA4+HA6)
                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                        2014-17
                                                                                                                                        区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                        中村 憲夫 (代表者)同志社女子大学 薬学部 生薬学研究室・准教授
                                                                                                                                        課題名アメリカトリパノソーマ症に有効な治療薬の開発を目的とした和漢薬エキス及び含有成分の探索研究
                                                                                                                                        期間2014年度
                                                                                                                                        採択額0 円
                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                        活性試験結果
                                                                                                                                        • 抗トリパノソーマ活性 (化合物 最小致死濃度 (μM))
                                                                                                                                        • 抗トリパノソーマ活性 (生薬 最小致死濃度 (μg/mL))
                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                          2014-18
                                                                                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                          宮田 信吾 (代表者)近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門・准教授
                                                                                                                                          清水 尚子近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門・助教
                                                                                                                                          課題名脳内でのBtg2 mRNA発現増加を抑制する生薬成分の探索・同定
                                                                                                                                          期間2014年度
                                                                                                                                          採択額0 円
                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                          活性試験結果
                                                                                                                                          • Btg2遺伝子の発現に対する阻害作用 (化合物 濃度不明)
                                                                                                                                          • Btg2遺伝子の発現に対する阻害作用 (生薬 濃度不明)
                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                            2014-19
                                                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                            花田 克浩 (代表者)大分大学 医学部 環境・予防医学講座・助教
                                                                                                                                            西田 欣広大分大学 医学部 産科婦人科学講座・准教授
                                                                                                                                            課題名生薬由来のDNA傷害型抗癌物質のスクリーニング
                                                                                                                                            期間2014年度
                                                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                              2014-20
                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                              日紫喜 隆行 (代表者)京都大学 ウイルス研究所 霊長類モデル研究領域・助教
                                                                                                                                              五十嵐 樹彦京都大学 ウイルス研究所・教授
                                                                                                                                              加藤 文博京都大学 ウイルス研究所・大学院生
                                                                                                                                              課題名抗デングウイルス薬開発にむけた探索研究
                                                                                                                                              期間2014年度
                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                              • Hishiki T., Kato F., Miura T., Tajima S., Toume K., Umezaki M., Takasaki T.: Hirsutine, an indole alkaloid of Uncaria rhynchophylla, inhibits late step in Dengue virus lifecycle. Front. Microbiol., 8:1674 (2017). doi: 10.3389/fmicb.2017.01674
                                                                                                                                              2014-21
                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                              若菜 大悟 (代表者)星薬科大学 薬化学教室・助教
                                                                                                                                              細江 智夫星薬科大学 薬化学教室・教授
                                                                                                                                              武田 尚星薬科大学 薬化学教室・助教
                                                                                                                                              課題名生薬、漢方薬の機能解明を指向した真菌類の二次代謝産物の変化を指標とする新たな評価系の検討
                                                                                                                                              期間2014年度
                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                                                              • Aspergillus fumigatusによる二次代謝産物産生に対する促進作用 (生薬 0.65 mg/mL)
                                                                                                                                              論文発表

                                                                                                                                                2015年度

                                                                                                                                                2015-05, 2016-05
                                                                                                                                                区分一般研究I
                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                野村 靖幸 (代表者)久留米大学 医学部・客員教授
                                                                                                                                                西 昭徳 久留米大学 医学部・教授
                                                                                                                                                小澤 孝一郎広島大学大学院 医歯薬保健学研究科・教授
                                                                                                                                                細井 徹広島大学大学院 医歯薬保健学研究科・講師
                                                                                                                                                金子 雅幸広島大学大学院 医歯薬保健学研究科・准教授
                                                                                                                                                東田 千尋和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                                                                                                課題名小胞体ストレス応答機構を標的とする和漢薬由来抗アルツハイマー病薬の創製研究
                                                                                                                                                期間2015年度 - 2016年度
                                                                                                                                                採択額800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                                                500 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                報告書2015年度分, 2016年度分
                                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                                  2015-07, 2016-08
                                                                                                                                                  区分一般研究I
                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                  上山 健彦 (代表者)神戸大学 自然科学系先端融合研究環 バイオシグナル研究センター 分子薬理研究分野・准教授
                                                                                                                                                  齋藤 尚亮神戸大学 自然科学系先端融合研究環 バイオシグナル研究センター 分子薬理研究分野・教授
                                                                                                                                                  甲村 英二神戸大学 脳神経外科・教授
                                                                                                                                                  東田 千尋和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                                                                                                  課題名脳・脊髄損傷後修復におけるアストロサイトの役割解明 -アストロサイトを介し神経修復を促進する化合物のスクリーニングと新薬開発-
                                                                                                                                                  期間2015年度 - 2016年度
                                                                                                                                                  採択額800 000 円 (2015年度)
                                                                                                                                                  600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                  報告書2015年度分, 2016年度分
                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                  • Ishii T., Ueyama T., Shigyo M., Kohta M., Kondoh T., Uebi T., Kuboyama T., Gutmann D.H., Aiba A., Kohmura E., Tohda C., Saito N.: A novel Rac1-GSPT1 signaling pathway controls astrogliosis following central nervous system injury. J. Biol. Chem., 292(4):1240-1250 (2017). doi: 10.1074/jbc.M116.748871
                                                                                                                                                  • Sakamoto I., Ueyama T., Hayashibe M., Nakamura T., Mohri H., Kiyonari H., Shigyo M., Tohda C., Saito N.: Roles of Cdc42 and Rac in Bergmann glia during cerebellar corticogenesis. Exp. Neurol., 302:57-67 (2018). doi: 10.1016/j.expneurol.2017.12.003
                                                                                                                                                  2015-08
                                                                                                                                                  区分一般研究I
                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                  佐藤 亜希子 (代表者)ワシントン大学 医学部 発生生物学部門・Staff Scientist
                                                                                                                                                  東田 千尋和漢研 神経機能学分野・准教授
                                                                                                                                                  課題名睡眠の質および断片化を改善する漢方方剤の検討
                                                                                                                                                  期間2015年度
                                                                                                                                                  採択額800 000 円
                                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                    2015-09
                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                    田中 保 (代表者)徳島大学大学院 医歯薬学研究部(薬学系) 衛生薬学分野・准教授
                                                                                                                                                    藤川 昂樹徳島大学大学院 医歯薬学研究部・大学院生
                                                                                                                                                    渡辺 志朗和漢研 栄養代謝学分野・准教授
                                                                                                                                                    藤田 恭輔和漢研 栄養代謝学分野・助教
                                                                                                                                                    課題名抗消化性潰瘍効果を示す漢方薬の有効成分としてのリン脂質メディエーター研究
                                                                                                                                                    期間2015年度
                                                                                                                                                    採択額600 000 円
                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                      2015-10
                                                                                                                                                      区分一般研究I
                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                      稲垣 直樹 (代表者)岐阜薬科大学 薬理学研究室・教授
                                                                                                                                                      山下 弘高岐阜薬科大学 薬理学研究室・助教
                                                                                                                                                      松井 照明岐阜薬科大学 薬理学研究室・特別研究学生 (大学院生)
                                                                                                                                                      山本 武和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                                                                                                                      課題名食物アレルギーの予防・治療における新たな可能性の探索
                                                                                                                                                      期間2015年度
                                                                                                                                                      採択額800 000 円
                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                        2015-11
                                                                                                                                                        区分一般研究I
                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                        森 貴裕 (代表者)東京大学大学院 薬学系研究科 天然物化学教室・助教
                                                                                                                                                        森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                        課題名ゴシュユと緑膿菌におけるキノンアルカロイド生合成研究と機能改変酵素を用いた物質生産系の確立
                                                                                                                                                        期間2015年度
                                                                                                                                                        採択額800 000 円
                                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                        • Matsui T., Kodama T., Mori T., Tadakoshi T., Noguchi H., Abe I., Morita H.: 2-Alkylquinolone alkaloid biosynthesis in the medicinal plant Evodia rutaecarpa involves collaboration of two novel type III polyketide synthases. J. Biol. Chem., 292(22):9117-9135 (2017). doi: 10.1074/jbc.M117.778977
                                                                                                                                                        2015-14
                                                                                                                                                        区分一般研究I
                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                        加藤 伸一 (代表者)京都薬科大学 病態薬科学系 薬物治療学分野・教授
                                                                                                                                                        松本 健次郎京都薬科大学 病態薬科学系 薬物治療学分野・助教
                                                                                                                                                        林 周作和漢研 消化管生理学分野・助教
                                                                                                                                                        課題名柴苓湯などの柴胡剤によるJAK-STATシグナル抑制作用の分子メカニズムの解明とクローン病腸管狭窄症における線維化予防への応用
                                                                                                                                                        期間2015年度
                                                                                                                                                        採択額600 000 円
                                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                          2015-15
                                                                                                                                                          区分一般研究I
                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                          井口 裕介 (代表者)広島国際大学 薬学部・講師
                                                                                                                                                          藤田 恭輔和漢研 栄養代謝学分野・助教
                                                                                                                                                          課題名ファルネソイドX受容体(FXR)活性評価による豚胆の肝臓脂質低下作用の機構解明
                                                                                                                                                          期間2015年度
                                                                                                                                                          採択額600 000 円
                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                          • Fujita K., Iguchi Y., Une M., Watanabe S.: Ursodeoxycholic acid suppresses lipogenesis in mouse liver: Possible role of the decrease in β-muricholic acid, a farnesoid X receptor antagonist. Lipids, 52(4):335-344 (2017). doi: 10.1007/s11745-017-4242-5
                                                                                                                                                          2015-16
                                                                                                                                                          区分一般研究I
                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                          藤猪 英樹 (代表者)琉球大学大学院 医学研究科 免疫学講座・准教授
                                                                                                                                                          早川 芳弘和漢研 病態生化学分野・准教授
                                                                                                                                                          課題名漢方方剤併用による抗HTLV-I中和モノクローナル抗体を用いたHTLV-I感染・発症阻止効果の増強の試み
                                                                                                                                                          期間2015年度
                                                                                                                                                          採択額800 000 円
                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                            2015-17
                                                                                                                                                            区分一般研究I
                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                            脇本 敏幸 (代表者)北海道大学大学院 薬学研究院 天然物化学研究室・教授
                                                                                                                                                            江上 蓉子北海道大学大学院 薬学研究院 天然物化学研究室・助教
                                                                                                                                                            森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                            課題名メタゲノムマイニングによる海洋無脊椎動物由来物活性物質の探索
                                                                                                                                                            期間2015年度
                                                                                                                                                            採択額800 000 円
                                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                                              2015-18, 2016-02
                                                                                                                                                              区分一般研究I
                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                              福地 守 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学)・助教
                                                                                                                                                              柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                                                                                              課題名脳由来神経栄養因子BDNF 遺伝子発現誘導能に基づいた脳機能改善効果を有する生薬・和漢薬のスクリーニングおよびその作用機序の解明
                                                                                                                                                              期間2015年度 - 2016年度
                                                                                                                                                              採択額600 000 円 (2015年度)
                                                                                                                                                              600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                              報告書2015年度分, 2016年度分
                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                2015-20
                                                                                                                                                                区分一般研究II
                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                Subehan Ambo Lallo (代表者)Faculty of Pharmacy, Hasanuddin University, Indonesia・Researcher
                                                                                                                                                                森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                課題名Studies on antibacterial and anti-HIV agents from Indonesian plants, marine sponges and fungi
                                                                                                                                                                期間2015年度
                                                                                                                                                                採択額400 000 円
                                                                                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                                                  2015-21
                                                                                                                                                                  区分一般研究II
                                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                                  Na Han (代表者)School of Traditional Chinese Meteria Medica, Shenyang Pharmaceutical University, China・Professor
                                                                                                                                                                  済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                                                                                  課題名Anti-proliferative and anti-metastasis activity of Chinese medicinal plants and the investigation on the anti-lung cancer metastasis activity of the essential oil of Cangzhu
                                                                                                                                                                  期間2015年度
                                                                                                                                                                  採択額400 000 円
                                                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                                    2015-22
                                                                                                                                                                    区分研究集会
                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                    松本 欣三 (代表者)和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                                                                                    課題名第14回日本臨床中医薬学会学術大会
                                                                                                                                                                    期間2015年度
                                                                                                                                                                    採択額400 000 円
                                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                      2015-23
                                                                                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                      毛塚 雄一郎 (代表者)岩手医科大学 薬学部 構造生物薬学講座・助教
                                                                                                                                                                      課題名生薬由来化合物および生薬エキスを用いた硫化水素産生酵素阻害剤の探索
                                                                                                                                                                      期間2015年度
                                                                                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                      活性試験結果
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定1)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定2)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定3)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定4)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定5)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM, 測定6)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定1)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定2)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定3)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定4)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定5)
                                                                                                                                                                      • 硫化水素産生酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL, 測定6)
                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                        2015-24
                                                                                                                                                                        区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                                        加藤 健太郎 (代表者)帯広畜産大学 原虫病研究センター・特任准教授
                                                                                                                                                                        杉 達紀日本学術振興会・特別研究員
                                                                                                                                                                        Adeyemi Oluyomi日本学術振興会・外国人特別研究員
                                                                                                                                                                        村田 優穂帯広畜産大学・学部生
                                                                                                                                                                        課題名トキソプラズマ原虫の増殖及び潜伏感染を抑制する生薬由来化合物及び生薬エキスの探索
                                                                                                                                                                        期間2015年度
                                                                                                                                                                        採択額0 円
                                                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                        活性試験結果
                                                                                                                                                                        • トキソプラズマ原虫の増殖に対する阻害作用 (化合物 10 mM)
                                                                                                                                                                        • トキソプラズマ原虫の増殖に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                                          2015-25
                                                                                                                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                          降幡 知巳 (代表者)千葉大学大学院 薬学研究院 薬物学研究室・助教
                                                                                                                                                                          伊藤 涼千葉大学大学院 薬学研究院 薬物学研究室・大学院生
                                                                                                                                                                          鈴木 翔汰千葉大学大学院 薬学研究院 薬物学研究室・学部生
                                                                                                                                                                          課題名脳血管機能保護・賦活作用を有する和漢薬探索とその薬効発現分子機序の解明
                                                                                                                                                                          期間2015年度
                                                                                                                                                                          採択額0 円
                                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                            2015-26
                                                                                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                                            平山 謙二 (代表者)長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・教授
                                                                                                                                                                            Juntra Laothavorn長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・教授
                                                                                                                                                                            Mahamoud Sama Cherif長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・助教
                                                                                                                                                                            水上 修作長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・助教
                                                                                                                                                                            課題名マウスマラリアモデルを用いた生薬の抗マラリア活性探索
                                                                                                                                                                            期間2015年度
                                                                                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                                                              2015-27
                                                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                              本田 知之 (代表者)大阪大学大学院 医学系研究科・准教授
                                                                                                                                                                              徳永 智哉京都大学 ウイルス研究所・大学院生
                                                                                                                                                                              大崎 恵理子大阪大学大学院 医学系研究科・助教
                                                                                                                                                                              課題名生薬を用いたボルナウイルスとレトロトランスポゾンとの相互作用解析
                                                                                                                                                                              期間2015年度
                                                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                                                                                              • Piwil1 (Miwi) 遺伝子のプロモーター活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                              • Piwil1 (Miwi) 遺伝子のプロモーター活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                              • レトロトランスポゾンのプロモーター活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                              • ボルナ病ウイルスの複製に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                              • ボルナ病ウイルスの複製に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                              • B型肝炎ウイルスDNAポリメラーゼの逆転写酵素活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                              • SuperScript II逆転写酵素の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                              • SuperScript II逆転写酵素の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                2015-28
                                                                                                                                                                                区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                                森 潔 (代表者)京都大学大学院 医学研究科 メディカルイノベーションセンター・特定准教授
                                                                                                                                                                                課題名蛍光レポーターマウス由来腎組織を用いた腎保護和漢薬のスクリーニング
                                                                                                                                                                                期間2015年度
                                                                                                                                                                                採択額0 円
                                                                                                                                                                                報告書
                                                                                                                                                                                論文発表

                                                                                                                                                                                  2016年度

                                                                                                                                                                                  2016-01, 2017-02
                                                                                                                                                                                  区分一般研究I
                                                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                                                  岩野 智彦 (代表者)山梨大学大学院 総合研究部医学域 解剖学講座 細胞生物学教室・助教
                                                                                                                                                                                  竹田 扇山梨大学大学院 総合研究部医学域 解剖学講座 細胞生物学教室・教授
                                                                                                                                                                                  朱 茂碧山梨大学大学院 総合研究部医学域 解剖学講座 細胞生物学教室・大学院生
                                                                                                                                                                                  柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                                                                                                                  課題名漢方薬由来化合物のヒト卵管上皮細胞の繊毛動態へ与える影響の解析
                                                                                                                                                                                  期間2016年度 - 2017年度
                                                                                                                                                                                  採択額600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                                                  600 000 円 (2017年度)
                                                                                                                                                                                  報告書2016年度分, 2017年度分
                                                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                                                    2016-03, 2017-03
                                                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                    安東 嗣修 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・准教授
                                                                                                                                                                                    歌 大介富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・助教
                                                                                                                                                                                    加藤 充富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・薬学科6年生
                                                                                                                                                                                    前坂 未紀富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 応用薬理学・学部生
                                                                                                                                                                                    小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                                                                                    當銘 一文和漢研 生薬資源科学分野・准教授
                                                                                                                                                                                    課題名車前子成分を基盤とした抗がん薬誘発末梢神経障害性異常感覚の予防・治療薬シーズの同定
                                                                                                                                                                                    期間2016年度 - 2017年度
                                                                                                                                                                                    採択額600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                                                    600 000 円 (2017年度)
                                                                                                                                                                                    報告書2016年度分, 2017年度分
                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                    • Andoh T., Uta D., Kato M., Toume K., Komatsu K., Kuraishi Y.: Prophylactic administration of aucubin inhibits paclitaxel-induced mechanical allodynia via the inhibition of endoplasmic reticulum stress in peripheral Schwann cells. Biol. Pharm. Bull., 40(4):473-478 (2017). doi: 10.1248/bpb.b16-00899
                                                                                                                                                                                    2016-04, 2017-04
                                                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                    庄司 正樹 (代表者)徳島文理大学 薬学部 生化学講座・助教
                                                                                                                                                                                    増田 麻来徳島文理大学 薬学部 生化学講座・学部学生
                                                                                                                                                                                    葛原 隆徳島文理大学 薬学部 生化学講座・教授
                                                                                                                                                                                    伊藤 卓也和漢研 天然物化学分野・准教授
                                                                                                                                                                                    課題名ミャンマー産伝統薬用植物由来の抗インフルエンザ活性天然化合物の探索研究
                                                                                                                                                                                    期間2016年度 - 2017年度
                                                                                                                                                                                    採択額500 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                                                    600 000 円 (2017年度)
                                                                                                                                                                                    報告書2016年度分, 2017年度分
                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                    • Shoji M., Woo S., Masuda A., Win N. N., Ngwe H., Takahashi E., Kido H., Morita H., Ito T.: Anti-influenza virus activity of extracts from the stems of Jatropha multifida Linn. collected in Myanmar. BMC Complement. Altern. Med., 17(1):96 (2017). doi: 10.1186/s12906-017-1612-8
                                                                                                                                                                                    2016-06, 2017-11
                                                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                    荒木 良太 (代表者)摂南大学 薬学部 複合薬物解析学研究室・助教
                                                                                                                                                                                    藤原 博典和漢研 複合薬物薬理学分野・助教
                                                                                                                                                                                    松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                                                                                                    課題名精神疾患モデル動物のエピジェネティクス異常に対する和漢薬の作用の解析
                                                                                                                                                                                    期間2016年度 - 2017年度
                                                                                                                                                                                    採択額600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                                                    600 000 円 (2017年度)
                                                                                                                                                                                    報告書2016年度分, 2017年度分
                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                    • Araki R., Hiraki Y., Nishida S., Kuramoto N., Matsumoto K., Yabe T.: Epigenetic regulation of dorsal raphe GABAB1a associated with isolation-induced abnormal responses to social stimulation in mice. Neuropharmacology, 101:1-12 (2016). doi: 10.1016/j.neuropharm.2015.09.013
                                                                                                                                                                                    • Fujiwara H., Tsushima R., Okada R., Awale S., Araki R., Yabe T., Matsumoto K.: Sansoninto, a traditional herbal medicine, ameliorates behavioral abnormalities and down-regulation of early growth response-1 expression in mice exposed to social isolation stress. J. Tradit. Complement. Med., 8(1):81-88 (2017). doi: 10.1016/j.jtcme.2017.03.004
                                                                                                                                                                                    2016-07
                                                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                    岡田 正弘 (代表者)東京大学大学院 薬学系研究科 天然物化学教室・准教授
                                                                                                                                                                                    森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                                    課題名薬用植物や共生微生物におけるプレニルトリプトファン合成酵素の機能解析研究
                                                                                                                                                                                    期間2016年度
                                                                                                                                                                                    採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                      2016-09
                                                                                                                                                                                      区分一般研究I
                                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                                      藤猪 英樹 (代表者)琉球大学大学院 医学研究科 免疫学講座・准教授
                                                                                                                                                                                      田中 勇悦琉球大学大学院 医学研究科 免疫学講座・教授
                                                                                                                                                                                      早川 芳弘和漢研 病態生化学分野・准教授
                                                                                                                                                                                      課題名生薬スクリーニングに基づく、漢方方剤服用による抗HTLV-I中和モノクローナル抗体を用いたHTLV-I感染・発症阻止効果の増強の試み
                                                                                                                                                                                      期間2016年度
                                                                                                                                                                                      採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                                        2016-10, 2017-06
                                                                                                                                                                                        区分一般研究I
                                                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                                                        堀江 一郎 (代表者)東京理科大学 薬学部 応用薬理学研究室・助教
                                                                                                                                                                                        礒濱 洋一郎東京理科大学 薬学部 応用薬理学研究室・教授
                                                                                                                                                                                        済木 育夫和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                                                                                                        課題名和漢薬の骨髄由来免疫抑制細胞(MDSC)の調節作用とその意義
                                                                                                                                                                                        期間2016年度 - 2017年度
                                                                                                                                                                                        採択額600 000 円 (2016年度)
                                                                                                                                                                                        600 000 円 (2017年度)
                                                                                                                                                                                        報告書2016年度分, 2017年度分
                                                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                                                          2016-11
                                                                                                                                                                                          区分一般研究II
                                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                                          Hla Ngwe (代表者)Department of Chemistry, University of Yangon, Myanmar・Professor
                                                                                                                                                                                          森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                                          課題名Discovery of bioactive phytoconstituents from medicinal plants collected in Myanmar
                                                                                                                                                                                          期間2016年度
                                                                                                                                                                                          採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                                          • Win N.N., Ito T., Ngwe H., Win Y.Y., Prema, Okamoto Y., Tanaka M., Asakawa Y., Abe I., Morita H.: Labdane diterpenoids from Curcuma amada rhizomes collected in Myanmar and their antiproliferative activities. Fitoterapia, 122:34-39 (2017). doi: 10.1016/j.fitote.2017.08.006
                                                                                                                                                                                          2016-12
                                                                                                                                                                                          区分一般研究II
                                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                                          Yaowared Chulikhit (代表者)Faculty of Pharmaceutical Sciences, Khon Kaen University, Thailand・Assistant Professor
                                                                                                                                                                                          松本 欣三和漢研 複合薬物薬理学分野・教授
                                                                                                                                                                                          課題名Effect of Pueraria candollei var. mirifica and miroestrol on ovariectomized-induced emotion deficit and osteoporosis in ICR mice
                                                                                                                                                                                          期間2016年度
                                                                                                                                                                                          採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                                            2016-13
                                                                                                                                                                                            区分一般研究II
                                                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                                                            Retno Murwanti (代表者)Faculty of Pharmacy, Universitas Gadjah Mada, Indonesia・Lecturer and Senior Resarcher
                                                                                                                                                                                            早川 芳弘和漢研 病態生化学分野・准教授
                                                                                                                                                                                            課題名Exploratory study for anti-metastatic effect of Curcumin and its analogues (PGV-0 and PGV-1) in brest cancer model
                                                                                                                                                                                            期間2016年度
                                                                                                                                                                                            採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                                                                              2016-14
                                                                                                                                                                                              区分研究集会
                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                              大野 修嗣 (代表者)大野クリニック・院長
                                                                                                                                                                                              柴原 直利和漢研 漢方診断学分野・教授
                                                                                                                                                                                              課題名第18回国際東洋医学会学術総会/The 18th International Congress of Oriental Medicine
                                                                                                                                                                                              期間2016年度
                                                                                                                                                                                              採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                2016-15
                                                                                                                                                                                                区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                                                畑 裕之 (代表者)熊本大学 生命科学研究部 生体情報解析学・教授
                                                                                                                                                                                                杉本 俊哉熊本大学 保健学教育部・学生
                                                                                                                                                                                                稲田 優紀熊本大学 保健学教育部・学生
                                                                                                                                                                                                鹿子 木実咲熊本大学 保健学教育部・学生
                                                                                                                                                                                                佐藤 賢文熊本大学 エイズ学研究センター・准教授
                                                                                                                                                                                                課題名成人T細胞性白血病ウイルスタンパクの発現を抑制する和漢薬由来化合物の探索
                                                                                                                                                                                                期間2016年度
                                                                                                                                                                                                採択額0 円
                                                                                                                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                活性試験結果
                                                                                                                                                                                                • Jurkat細胞に対する細胞毒性 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                • Jurkat細胞に対する細胞毒性 (生薬 1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                                                                                  2016-16
                                                                                                                                                                                                  区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                                                                  福地 守 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 分子神経生物学・助教
                                                                                                                                                                                                  課題名脳由来神経栄養因子BDNF遺伝子発現誘導活性を有する生薬由来化合物および漢方方剤エキスの探索
                                                                                                                                                                                                  期間2016年度
                                                                                                                                                                                                  採択額0 円
                                                                                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                  活性試験結果
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (化合物 10 μM, 6 h)
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (化合物 50 μM, 6 h)
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (化合物 100 μM, 6 h)
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (生薬 500 μg/mL, 6 h)
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (生薬 500 μg/mL, 24 h)
                                                                                                                                                                                                  • BDNF遺伝子の発現に対する促進作用 (生薬 500 μg/mL, 48 h)
                                                                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                                                                    2016-17
                                                                                                                                                                                                    区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                                    春木 満 (代表者)日本大学 工学部 生命応用化学科・教授
                                                                                                                                                                                                    岸 努日本大学 工学部 生命応用化学科・准教授
                                                                                                                                                                                                    課題名癌に普遍的に効果のある薬剤の開発を目指したMTH1活性阻害作用およびRcn1/DSCR1の分解阻害作用を示す生薬のスクリーニング
                                                                                                                                                                                                    期間2016年度
                                                                                                                                                                                                    採択額0 円
                                                                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                    活性試験結果
                                                                                                                                                                                                    • MTH1の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 100 μM)
                                                                                                                                                                                                    • MTH1の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 200 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                                      2016-18
                                                                                                                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                                                      藤森 功 (代表者)大阪薬科大学 薬学部・准教授
                                                                                                                                                                                                      馬場 靜大阪薬科大学 薬学部・学生
                                                                                                                                                                                                      福田 衣純大阪薬科大学 薬学部・学生
                                                                                                                                                                                                      課題名脂肪蓄積を抑制する和漢薬成分の探索とその作用機序の解明
                                                                                                                                                                                                      期間2016年度
                                                                                                                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                      活性試験結果
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (化合物 10 μM, BODIPY)
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (化合物 10 μM, Oil Red O)
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (生薬 濃度不明, BODIPY)
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (生薬 濃度不明, Oil Red O)
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (漢方方剤 濃度不明, BODIPY)
                                                                                                                                                                                                      • 脂肪滴の蓄積に対する阻害作用 (漢方方剤 濃度不明, Oil Red O)
                                                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                                                        2016-19
                                                                                                                                                                                                        区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                                                                        田 雨時 (代表者)大阪大学大学院 情報科学研究科・特任助教
                                                                                                                                                                                                        高木 達也大阪大学大学院 薬学研究科・教授
                                                                                                                                                                                                        川下 理日人大阪大学大学院 薬学研究科・助教
                                                                                                                                                                                                        松田 仁志大阪大学大学院 薬学研究科・大学院生
                                                                                                                                                                                                        課題名抗デングウイルス薬の探索研究
                                                                                                                                                                                                        期間2016年度
                                                                                                                                                                                                        採択額0 円
                                                                                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                        活性試験結果
                                                                                                                                                                                                        • NS2B-NS3の酵素活性に対する阻害作用 (化合物 0.03 mM)
                                                                                                                                                                                                        • NS2B-NS3の酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.03 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                        • NS2B-NS3の酵素活性に対する阻害作用 (漢方方剤 0.03 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                                                                          2016-20
                                                                                                                                                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                                                          佐藤 哲生 (代表者)千葉大学大学院 医学研究院 感染生体防御学・特任助教
                                                                                                                                                                                                          課題名生薬エキス/漢方方剤由来新規抗トキソプラズマ薬の探索
                                                                                                                                                                                                          期間2016年度
                                                                                                                                                                                                          採択額0 円
                                                                                                                                                                                                          報告書
                                                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                                                            2016-21
                                                                                                                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                                                                            袴田 航 (代表者)日本大学 生物資源科学部 生命化学科・准教授
                                                                                                                                                                                                            三浦 一輝日本大学大学院 生物資源科学研究科・大学院生
                                                                                                                                                                                                            小山 亮祐日本大学大学院 生物資源科学研究科・大学院生
                                                                                                                                                                                                            課題名生薬由来化合物をライブラリとした抗ウイルス剤の探索
                                                                                                                                                                                                            期間2016年度
                                                                                                                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                            活性試験結果
                                                                                                                                                                                                            • 小胞体グルコシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 2.4 μM)
                                                                                                                                                                                                            • 小胞体グルコシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 4.8 μM)
                                                                                                                                                                                                            • 小胞体グルコシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 9.6 μM)
                                                                                                                                                                                                            • ガラクトシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 0.1 μM)
                                                                                                                                                                                                            • ガラクトシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 1 μM)
                                                                                                                                                                                                            • ガラクトシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                            • ガラクトシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 濃度不明)
                                                                                                                                                                                                            • アロシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 0.1 μM)
                                                                                                                                                                                                            • アロシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 1 μM)
                                                                                                                                                                                                            • アロシダーゼの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                            論文発表

                                                                                                                                                                                                              2017年度

                                                                                                                                                                                                              2017-01
                                                                                                                                                                                                              区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                                              丸山 征郎 (代表者)鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 システム血栓制御学・特任教授
                                                                                                                                                                                                              大山 陽子鹿児島大学 病院検査部・医員
                                                                                                                                                                                                              早川 芳弘和漢研 病態生化学分野・教授
                                                                                                                                                                                                              課題名グリチルリチンによるDAMP:HMGB1アイソフォームの分別制御と抗炎症活性のスペクトラムに関する研究
                                                                                                                                                                                                              期間2017年度
                                                                                                                                                                                                              採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                                2017-05
                                                                                                                                                                                                                区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                                                                奥津 果優 (代表者)鹿児島大学 農学部・特任助教
                                                                                                                                                                                                                小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                課題名麹菌による発酵に着目した「神麹」の品質評価法の確立
                                                                                                                                                                                                                期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                                                                                                  2017-07
                                                                                                                                                                                                                  区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                                                                                  淡川 孝義 (代表者)東京大学大学院 薬学系研究科・講師
                                                                                                                                                                                                                  中村 仁美東京大学大学院 薬学系研究科・助教
                                                                                                                                                                                                                  尾関 雅弘東京大学大学院 薬学系研究科・大学院生
                                                                                                                                                                                                                  森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                  課題名霊芝由来漢方成分生合成酵素の機能解析とその物質生産への応用
                                                                                                                                                                                                                  期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                  採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                                                                                    2017-08
                                                                                                                                                                                                                    区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                                                    田中 謙 (代表者)立命館大学 薬学部・教授
                                                                                                                                                                                                                    渡辺 志朗和漢研 栄養代謝学分野・准教授
                                                                                                                                                                                                                    課題名植物の防御反応を利用した水耕栽培薬用植物の機能性強化に関する研究
                                                                                                                                                                                                                    期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                    採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                                                      2017-09
                                                                                                                                                                                                                      区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                                                                      平山 謙二 (代表者)長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                      水上 修作長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・助教
                                                                                                                                                                                                                      Awet Alem Teklemichael長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・大学院生
                                                                                                                                                                                                                      當銘 一文和漢研 生薬資源科学分野・准教授
                                                                                                                                                                                                                      小松 かつ子和漢研 生薬資源科学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                      課題名漢方方剤・生薬由来新規抗マラリア薬の探索
                                                                                                                                                                                                                      期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                      採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                                                                        2017-10
                                                                                                                                                                                                                        区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                                                                                        加藤 健太郎 (代表者)帯広畜産大学 原虫病研究センター・准教授
                                                                                                                                                                                                                        野中 基弘帯広畜産大学 原虫病研究センター・学部生
                                                                                                                                                                                                                        韓 永梅帯広畜産大学 原虫病研究センター・特任研究員
                                                                                                                                                                                                                        門脇 真和漢研 消化管生理学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                        課題名原虫感染症に有効な生薬由来化合物及び生薬エキスの同定とその作用機序の解析
                                                                                                                                                                                                                        期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                        採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                        報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                                                                                          2017-12
                                                                                                                                                                                                                          区分一般研究I
                                                                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                                                                          田浦 太志 (代表者)富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 薬用生物資源学・准教授
                                                                                                                                                                                                                          飯島 未宇富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 薬用生物資源学・大学院生
                                                                                                                                                                                                                          中川 竜一富山大学大学院 医学薬学研究部(薬学) 薬用生物資源学・大学院生
                                                                                                                                                                                                                          森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                          課題名植物メロテルペノイド生合成酵素の立体構造解析を基盤とする新規天然薬物資源の開拓
                                                                                                                                                                                                                          期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                          採択額600 000 円
                                                                                                                                                                                                                          報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                                                                            2017-13
                                                                                                                                                                                                                            区分一般研究II
                                                                                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                                                                                            Wanchai De-Eknamkul (代表者)Department of Pharmacognosy and Pharmaceutical Botany, Faculty of Pharmaceutical Sciences, Chulalongkorn University, Thailand・Associate Professor
                                                                                                                                                                                                                            森田 洋行和漢研 天然物化学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                            課題名Characterization of new type III polyketide synthase from Dendrobium orchid
                                                                                                                                                                                                                            期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                            採択額500 000 円
                                                                                                                                                                                                                            報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                                                                                                              2017-14
                                                                                                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                                                              本田 知之 (代表者)大阪大学大学院 医学系研究科 感染症・免疫学講座 ウイルス学・准教授
                                                                                                                                                                                                                              西川 祐樹大阪大学大学院 医学系研究科 感染症・免疫学講座 ウイルス学・学部学生
                                                                                                                                                                                                                              課題名生薬を用いた肝炎ウイルスの新しい制御法の探索
                                                                                                                                                                                                                              期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                              • HepAD38細胞に対する細胞毒性 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              • HepAD38細胞に対する細胞毒性 (漢方方剤 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              • B型肝炎ウイルスの複製に対する阻害作用 (生薬 20 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              • B型肝炎ウイルスの複製に対する阻害作用 (漢方方剤 40 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                                              • Nishikawa Y., Nakayama R., Obika S., Ohsaki E., Ueda K., Honda T.: Inhibition of LINE-1 retrotransposition by capsaicin. Int. J. Mol. Sci., 19(10):3243 (2018). doi: 10.3390/ijms19103243
                                                                                                                                                                                                                              2017-15
                                                                                                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                                                              寺林 健 (代表者)大分大学 医学部 薬理学講座・助教
                                                                                                                                                                                                                              石崎 敏理大分大学 医学部 薬理学講座・教授
                                                                                                                                                                                                                              課題名癌微小環境を標的とした生薬由来の抗癌物質の探索
                                                                                                                                                                                                                              期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (化合物 2 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (化合物 5 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (化合物 20 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (化合物 50 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (生薬 10 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              • 乳癌細胞の形態変化に対する阻害作用 (漢方方剤 10 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                                              • Terabayashi T., Hanada K., Motani K., Kosako H., Yamaoka M., Kimura T., Ishizaki T.: Baicalein disturbs the morphological plasticity and motility of breast adenocarcinoma cells depending on the tumor microenvironment. Genes Cells, 23(6):466-479 (2018). doi: 10.1111/gtc.12584
                                                                                                                                                                                                                              2017-16
                                                                                                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                                                              丸山 順一 (代表者)東京医科歯科大学 病態代謝解析学分野・助教
                                                                                                                                                                                                                              岩佐 宏晃東京医科歯科大学 病態代謝解析学分野・助教
                                                                                                                                                                                                                              畑 裕東京医科歯科大学 病態代謝解析学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                              課題名転写共役因子YAP1/TAZを活性化する生薬・漢方薬の多発性骨髄腫治療への応用
                                                                                                                                                                                                                              期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                              報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                              活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                              • YAP1の転写制御因子活性に対する促進作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                              • YAP1の転写制御因子活性に対する促進作用 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              • YAP1の転写制御因子活性に対する促進作用 (漢方方剤 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                                                2017-17
                                                                                                                                                                                                                                区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                                                                                平崎 能郎 (代表者)千葉大学大学院 医学研究院 和漢診療学・特任講師
                                                                                                                                                                                                                                金田 篤志千葉大学大学院 医学研究院 分子腫瘍学・教授
                                                                                                                                                                                                                                篠原 憲一千葉大学大学院 医学研究院 分子腫瘍学・助教
                                                                                                                                                                                                                                課題名エピジェネティックな作用機序を持つ抗癌生薬の探索
                                                                                                                                                                                                                                期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                                活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 1 μM)
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 0.1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (生薬 1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (漢方方剤 0.1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                • HDACの酵素活性に対する阻害作用 (漢方方剤 1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                • HL60細胞に対する細胞毒性 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                                • HL60細胞に対する細胞毒性 (生薬 0.1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                • HL60細胞に対する細胞毒性 (漢方方剤 0.1 mg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                論文発表
                                                                                                                                                                                                                                  2017-18
                                                                                                                                                                                                                                  区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                  メンバー
                                                                                                                                                                                                                                  宮田 信吾 (代表者)近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門・教授
                                                                                                                                                                                                                                  石野 雄吾近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門・助教
                                                                                                                                                                                                                                  清水 尚子近畿大学 東洋医学研究所 分子脳科学研究部門・助教
                                                                                                                                                                                                                                  課題名細胞増殖や浸潤シグナル経路を抑制する生薬成分の探索・同定
                                                                                                                                                                                                                                  期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                  採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                  報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                                  論文発表
                                                                                                                                                                                                                                    2017-19
                                                                                                                                                                                                                                    区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                    メンバー
                                                                                                                                                                                                                                    河西 文武 (代表者)富山県立大学 工学部 医薬品工学科・講師
                                                                                                                                                                                                                                    課題名迅速なNLRP3インフラマソーム活性化検出法の開発とこれを制御する生薬もしくは漢方の探索
                                                                                                                                                                                                                                    期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                    採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                    報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                                    活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (化合物 30 μM)
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (生薬 10 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (生薬 30 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (漢方方剤 10 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                    • NLRP3インフラマソーム活性化作用 (漢方方剤 30 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                    論文発表
                                                                                                                                                                                                                                      2017-20
                                                                                                                                                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                                                                                      渡邊 健 (代表者)長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科・助教
                                                                                                                                                                                                                                      マカウ ジュリアン ジェンビ長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科・大学院生
                                                                                                                                                                                                                                      課題名伝統医薬由来の抗インフルエンザウイルス活性探索と作用機序解明
                                                                                                                                                                                                                                      期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                      報告書報告書ファイル
                                                                                                                                                                                                                                      活性試験結果
                                                                                                                                                                                                                                      • 抗インフルエンザウイルス活性 (化合物 10 μM)
                                                                                                                                                                                                                                      • 抗インフルエンザウイルス活性 (生薬 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                      • 抗インフルエンザウイルス活性 (漢方方剤 100 μg/mL)
                                                                                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                                                                                      • Watanabe K.: Drug-repositioning approach for the discovery of anti-influenza virus activity of Japanese herbal (Kampo) medicines in vitro: Potent high activity of Daio-Kanzo-To. Evid. Based Complement. Alternat. Med., 2018:6058181 (2018). doi: 10.1155/2018/6058181
                                                                                                                                                                                                                                      2017-21
                                                                                                                                                                                                                                      区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                      メンバー
                                                                                                                                                                                                                                      平山 謙二 (代表者)長崎大学 熱帯医学研究所 免疫遺伝学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                                      課題名トリパノソーマに対する生薬由来化合物・抽出物の抗原虫効果の検討
                                                                                                                                                                                                                                      期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                      採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                      報告書
                                                                                                                                                                                                                                      論文発表
                                                                                                                                                                                                                                        2017-22
                                                                                                                                                                                                                                        区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                        メンバー
                                                                                                                                                                                                                                        深澤 秀輔 (代表者)国立感染症研究所 真菌部・室長
                                                                                                                                                                                                                                        課題名細菌型チロシンキナーゼ阻害物質の探索研究
                                                                                                                                                                                                                                        期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                        採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                        報告書
                                                                                                                                                                                                                                        論文発表
                                                                                                                                                                                                                                          2017-23
                                                                                                                                                                                                                                          区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                          メンバー
                                                                                                                                                                                                                                          上山 健彦 (代表者)神戸大学 バイオシグナル総合研究センター 分子薬理研究分野・准教授
                                                                                                                                                                                                                                          課題名神経膠芽腫に対する新規治療薬の開発
                                                                                                                                                                                                                                          期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                          採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                          報告書
                                                                                                                                                                                                                                          論文発表
                                                                                                                                                                                                                                            2017-24
                                                                                                                                                                                                                                            区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                            メンバー
                                                                                                                                                                                                                                            森 秀一 (代表者)東京都健康長寿医療センター研究所 老年病態研究チーム 運動器医学・研究員
                                                                                                                                                                                                                                            課題名神経筋シナプスの活性化能を有する生薬および漢方薬の探索
                                                                                                                                                                                                                                            期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                            採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                            報告書
                                                                                                                                                                                                                                            論文発表
                                                                                                                                                                                                                                              2017-25
                                                                                                                                                                                                                                              区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                              メンバー
                                                                                                                                                                                                                                              藤猪 英樹 (代表者)徳島大学大学院 医歯薬学研究部 口腔微生物学分野・教授
                                                                                                                                                                                                                                              課題名生薬による口腔内細菌のバイオフィルム形成阻害効果
                                                                                                                                                                                                                                              期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                              採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                              報告書
                                                                                                                                                                                                                                              論文発表
                                                                                                                                                                                                                                                2017-26
                                                                                                                                                                                                                                                区分探索研究プロジェクト
                                                                                                                                                                                                                                                メンバー
                                                                                                                                                                                                                                                田中 謙 (代表者)立命館大学 薬学部・教授
                                                                                                                                                                                                                                                課題名植物二次代謝物理論マススペクトルライブラリの構築
                                                                                                                                                                                                                                                期間2017年度
                                                                                                                                                                                                                                                採択額0 円
                                                                                                                                                                                                                                                報告書
                                                                                                                                                                                                                                                論文発表