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病態制御部門 栄養代謝学分野


TEL: 076-434-7616

[English] http://www.inm.u-toyama.ac.jp/en/departments/14_php.html
[Japanese] http://www.inm.u-toyama.ac.jp/jp/departments/14_php.html

Associate Professor Siro Watanabe
准教授 渡辺 志朗
Assistant Professor Kyosuke Fujita
助教 藤田 恭輔
研究概要

  漢方や富山の地域産物であるエゴマの新しい機能性を脂質代謝の観点から明らかにすることが、本研究分野の研究課題である。特に胆汁うっ滞性肝傷害とがん悪液質の制御を目指した以下の研究を進めている。


1) 漢方薬が胆汁酸の代謝を制御して胆汁うっ滞性肝傷害を軽減する機構の解明
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2) エゴマ種子ならびに葉に由来するn-3系不飽和脂肪酸や低分子化合物が、がん悪液質における脂肪損失や筋肉消耗を軽減する機構の解明
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【キーワード】
  胆汁酸、胆汁酸受容体、α‐リノレン酸、リノール酸