Kaki seminar Title
(2002.7.17.更新)


 

【セミナー概要】(参加募集定員:60名)

∫対象 和漢薬に気軽に触れてみようと思う全国の薬学生、医学生、並びに社会人

∫2泊3日の合宿セミナー
講  議 (和漢薬から現象を考える)
体験実習 (和漢薬を五官で感ずる、鑑定、調製、気血水診断)
和漢薬談義(疑問、懐疑を気軽に語ろう談話交流会)

【開催日時】平成14年8月23日(金)13:00〜8月25日(日)9:30

【会 場】インテック大山研修センター(富山県上新川郡大山町)

【会 費】学生 20,000円   社会人 25,000円

(会費には2泊5食代金、テキスト、実習用和漢薬材料代金などが含まれています。)

【内 容】

第1日目(8月23日 金曜日)
13:00  受け付け
13:45  開会
       所長挨拶(服部征雄教授)
13:50  はじめに:「わかった気になる漢方薬学」
                    谿 忠人教授(漢方薬学部門)
「脳血管障害の基礎と臨床」
14:30  脳血管障害1 基礎:釣藤散の臨床効果「脳血管性痴呆患者の症状改善」を
                 実験薬理学的に研究するには
                  渡辺裕司教授(生物試験部門)

15:30  脳血管障害2 臨床:「脳血管障害における和漢薬治療」
                  後藤博三助教授(漢方診断学部門)
Tea Time
「補剤の基礎と臨床」
16:30 補剤1 基礎:「漢方薬(補剤)は癌に本当に効果があるの?」
                   済木育夫教授(病態生化学部門)
17:30 自由時間
18:00〜19:00 夕食
20:00  和漢薬談義1 寺澤捷年教授(医学部和漢診療学講座) 

第2日目(8月24日 土曜日)
7:30〜8:30 朝食、全体写真の撮影
8:45  補剤2 基礎:門田重利教授(化学応用部門)
9:15  補剤3 臨床:柴原直利教授(漢方診断学部門)

Tea Time
10:30 補剤4 臨床:「精神的疲労とストレスと漢方」
                   喜多敏明助教授(漢方診断学部門)
11:40〜12:40 昼食

「体験実習」
12:40  体験実習のはじめに 小松かつ子助教授(薬効解析センター) 
13:00〜17:30 3斑に分かれて体験実習(各90分)

* 生薬方剤の鑑定に挑戦 小松かつ子助教授(薬効解析センター)

* 丸剤作りに挑戦 小松かつ子助教授(協力:赭鞭会(本学漢方サークル))

* 気血水診断実演 柴原直利教授(漢方診断学部門)

18:00〜19:00 夕食

20:00 和漢薬談義2 
       第一部 「伝承薬から創薬への道」
       第二部 「和漢薬なんでもコーナー」
                   服部征雄教授(薬物代謝工学部門)

第三日目(8月25日 日曜日)
7:30〜8:30 朝食、居室整理
9:30 解散 (民族資料館、和漢薬研究所見学者は送迎バス)

【参加申し込み方法】
  1:「往復はがき」に下記要領を記入し、セミナー係宛にお送り下さい。
  ・氏名   ・年令   ・性別   ・所属(大学・学部名、学年;企業名)、
  ・連絡先(住所・TEL/FAX)、(返信はがきにも連絡先をご記入ください)。
  ・和漢薬談義での質問事項。
  ・会場までの交通手段(予定)も併せてお聞かせ下さい

会場までの交通案内:
   JRご利用の方には、8月23日12時30分ごろに富山駅前より
   会場まで送迎バスを運行予定です。
   8月25日には会場から和漢薬研究所・民族資料館への移動に
   送迎バスの運行を予定しています。
   また、JR富山駅から会場までは富山地方鉄道バスも運行しています。
   詳しい会場への交通アクセスについては後日連絡いたします。

  2:下記メールアドレスへ必要事項をご連絡戴いても申し込みできます。

【連絡先】
富山医科薬科大学・和漢薬研究所・臨床利用部門 夏期セミナー係

郵便番号 930-0194 富山市杉谷2630 Tel:076(434)7617;Fax:076(434)5057


              E-mail: kakisemi@ms.toyama-mpu.ac.jp


 


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