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第17回 夏期セミナー



平成24年8月22日(水)〜24日(金)
現代病と和漢薬―伝統を踏まえ、伝統を越える和漢薬

日 時:平成24年8月22日(水)〜24日(金)(2泊3日)             ポスターPDF
会 場:(株)インテック 大山研修センター(富山市東黒牧140-1), 富山大学杉谷キャンパス
    ※JR富山駅発着の送迎車を用意しておりますので、ご利用ください。
対 象:社会人、医薬学系学生、製薬企業関係者
会 費:学生 20,000円、社会人 25,000円(宿泊費、食費、テキスト代を含む)
※ 富山大学の学生は、宿泊なしの“通い参加”が可能です。(テキスト代3,000円+食費実費)

 

日本薬剤師研修センター認定薬剤師制度認定対象セミナーです。2泊3日で9単位認定されます。

 

主 催:富山大学和漢医薬学総合研究所

共 催:和漢医薬学会

後 援:日本薬学会

 


参加申込み受付平成24年5月1日(火)〜7月13日(金)

      定員(60名)に達し次第申し込みを締め切ります。



下記を明記の上、fax、e-mail、郵便にてお申込みください。
氏名(ふりがな)、年齢、性別、所属(大学・学部・学年・企業名)、連絡先(住所、e-mail、電話番号)

※ 個人情報は適切に管理いたします。


連絡先: 〒9300194 富山市杉谷2630
富山大学 和漢医薬学総合研究所 夏期セミナー事務局
e-mail: kakisemi※inm.u-toyama.ac.jp (お問い合わせの際には※を@に変換してください)
TEL:076-434-7622  FAX:076-434-5058
http://www.inm.u-toyama.ac.ip/seminar_summer/2012.html

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 講義(漢方医薬学基礎編) 
8月22日(水)
13:10-14:00

谿 忠人 

((前)大阪大谷大・薬)

添付文書における和漢薬の伝統
14:00-14:50

柴原 直利 

(和漢研・漢方診断学) 

漢方医学における病態診断のポイント
15:10-16:10

済木 育夫 

(和漢研・病態生化学)

漢方薬の効果を科学する
 講義(漢方医薬学実践編1)
16:10-16:50

門脇 真 

(和漢研・消化管生理学)

食物アレルギーに挑む和漢薬
 談義1
20:00-21:00

服部 征雄 

(富山大学名誉教授)

和漢薬談義 華岡青洲の里を訪れる

─今、なぜ青洲か

 講義(漢方医薬学実践編2)
8月23日(木)
8:40-9:30

田中 謙 

(和漢研・生薬資源科学)

情報化学から解き明かす漢方・生薬の知恵と不思議
9:30-10:20

小泉 桂一 

(和漢研・漢方診断学) 

漢方アジュバントプロジェクト

〜ワクチンを打つとき、漢方薬を飲んだら

10:30-11:20

東田 道久 

(和漢研・複合薬物薬理学)

和漢薬はうつ病を知っている!:和漢薬概念により、うつ病の細分化と治療戦略を考える
11:20-12:10

スレス アワレ 

(和漢研・天然物創薬)

昨日の伝統、明日の薬、我々の 使命
 体験実習
13:10-14:30

小松 かつ子 

(和漢研・生薬資源科学)

和漢薬鑑定に挑戦
14:35-15:55

伏見 裕利 

(和漢研・民族薬物資料館)

丸剤・湯液をつくってみよう
16:00-17:20

柴原 直利 

(和漢研・漢方診断学)

気血水診断
 談義2
20:00-21:00

三潴 忠道 

(福島県立医科大学)

漢方ってこんなに効くんだ! 久々に一線の臨床医に戻った経験から
 見学
8月24日(金)
9:30-11:00 富山大学薬学部薬用植物園・民族薬物資料館見学
11:00-11:30 修了証授与式・閉会の辞
   
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