病態生化学分野
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学部生・大学院生募集

 当分野は、薬学部生が主に活躍している研究室です。 また、大学院医学薬学研究部(教育部)に属し、ほとんどの学生さんが大学院薬学研究科へ進学し、当研究室で研究生活を送っています。 また、薬学部以外の学部からの入学も大歓迎です。我々の研究室は、学部出身の学生に加えて、医学部所属の医師や留学生が多数研究に参画しており、医療に関わる多面的かつ国際的な研究活動を推進しているのが特徴です。

 当分野では、主にがん細胞の転移を対象にした研究を行っています。 「転移を制するものは、がんを制する」と言われており、転移のメカニズム解明はがん研究に課せられた重要なテーマです。 ところで、がん細胞の転移は決してランダムには起こるわけではなく、ある規則性を持っています。 その規則性はどのようなメカニズムなのか? それをどのようにコントロールすれば治療効果が期待できるのか? ということについて、遺伝子やたんぱく質技術を駆使して研究しています。 皆さんも我々と一緒にこのテーマに挑戦してみませんか!
 また、細胞には細胞外の環境変化に対応するために、極めて巧妙な仕組みが備わっています。それが破綻すると病気を引き起します。 我々は、がんや炎症などに関わっているシグナル伝達系や遺伝子発現系の制御について研究を進めています。 病気を制御する細胞内の小宇宙についても考えてみませんか?
 さらに、これらの病気の研究を基礎として、漢方薬の薬理作用について研究しています。いわゆる伝統医学的な観点から、あるいは分子メカニズムなどの西洋医学的な側面から漢方薬の有用性を明らかにすることを目指しています。

 当分野に興味をもたれた方、聞いてみたいことがある方、いつでも大歓迎です。お気軽にお越しください。メールも歓迎いたします。

 
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富山大学和漢医薬学総合研究所 病態生化学分野
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薬学部生・大学院生募集
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