代謝・免疫疾患対策研究
漢方がん免疫複合療法プロジェクト(がん免疫)
がん免疫療法の効果を増強する漢方薬の「補剤」を用いた新たな複合療法の開発を目指します
| 研究代表者 | 早川芳弘(和漢医薬学総合研究所・生体防御学領域 教授) |
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| 研究期間 | 2026年4月1日〜2030年3月31日(5年間) |
| 研究分野 | 免疫学、生体防御学、がん、炎症、感染症 |
| 研究概要 | 免疫チェックポイント阻害薬やCAR-T細胞療法といったがん免疫療法は重要ながん治療法の一つですが、治療がに抵抗性を示す患者さんが多く存在し、その治療効果を増強するような複合的な治療法の開発が重要です。本研究プロジェクトでは漢方薬のなかでも造血機能亢進や免疫賦活作用が期待できる「補剤」を用いた新たな漢方がん免疫複合療法の開発を目指します。 |
| 期待される成果 |
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