国際シンポジウム in 和漢研(第451回和漢研セミナー)を開催しました
本研究所は、10月 10 日に「国際シンポジウム in 和漢研(第451回和漢研セミナー)」を開催し、薬学を学ぶ学生及び研究者等26名が参加しました。
シンポジウムでは北京大学薬学院の蔡少青教授から、『なぜ漢方薬は耐性を生じなくて毒性が低いのかについての探索』、東北大学加齢医学研究所の佐藤亜希子教授から、『視床下部・全身クロストークを担う神経回路と老化』、国立長寿医療研究センターの関谷倫子副部長から、『アルツハイマー病プレクリニカル期に始まる青斑核ノルアドレナリン神経の変性』 と題した講演があり、最新の知見について詳細な説明がありました。
参加者からは活発な質疑応答があり、非常に有意義なセミナーとなりました。

講演者との集合写真
2026.10.10 イベント









