代謝・免疫疾患対策研究
シャクヤクエキスの実用化研究プロジェクト(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク)の抗炎症作用の免疫薬理学的な機序について明らかにすることで、炎症性腸疾患の発症・再燃予防を目指した実用化研究を行います
| 研究代表者 | 早川芳弘(和漢医薬学総合研究所・生体防御学領域 教授) |
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| 研究期間 | 2026年4月1日〜2030年3月31日(5年間) |
| 研究分野 | 免疫学、生体防御学、がん、炎症、感染症 |
| 研究概要 | 現在の炎症性腸疾患(Inflammatory bowel disease: IBD)の治療は主に急性期の炎症抑制が中心であり、寛解維持や再燃予防を目的とした薬剤は存在せず、重要なアンメットメディカルニーズです。本研究プロジェクトではIBDの寛解維持や再燃予防を目的とした薬剤として芍薬エキス、または芍薬含有漢方方剤の有用性に関する科学的エビデンスを構築し、これらを用いたIBD発症・再燃予防を目指した実用化研究を行います。 |
| 期待される成果 |
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