タイ・タマサート大学の訪問について
2026年1月7日(水)に部局間交流協定校であるタイ・タマサート大学Dr. Kesinqe Netsomboon先生(Director of Drug Discovery and Development Center)が本研究所を訪問しました。
始めに東田千尋所長が本研究所の概要を説明し、次にKesinqe Netsomboon先生がタマサート大学の概要やインターンシップ実施状況を説明されました。またタマサート大学からインターン学生を受け入れている神経機能学領域の東田千尋教授及び資源科学領域の庄司翼教授が、それぞれ行っている研究内容について紹介しました。
その後、本研究所を訪れている2名のインターン学生が研究の進捗状況や滞在中の様々な経験についての発表を行いました。
これを機会に両大学の学生交流、共同研究等の連携が加速することが期待されます。

インターン学生発表の様子(Wiroonluck Phonpahaさん)

左より東田千尋所長、Kesinqe Netsomboon先生、Wiroonluck Phonpahaさん、Tanakrit Saengernさん、庄司翼教授
2026.01.07 ニュース









